芽衣の活躍
家に帰ってきた陽太は深夜0時になろうとしていた、風呂に入り今日の1日にの疲れを癒す
そして風呂から上がりドライヤーで髪の毛を乾かしてそれから下着を手に取り着替えた
そして眠たいけど歯を磨いて
就寝をし、1日が幕を閉じた
そして次の日朝目覚めると窓の外から日光が差し込むとてもいい天気だ!
陽太は朝から家族が仕事でいないので、朝から朝飯を作り今日は1日中何も予定がないのでずっと家にいたのだが
昼ぐらいから親から連絡が、昼飯自分で作ってくれる?今日ちょっと帰るの遅なるから
よろしくね!!という文が届いていた
まじかと思いながら暑すぎて視界が歪むように見えるぐらいの気温でスーパーに行かなければいけない最悪行かなくてもいいのだがめっちゃお腹空いてるんだよなー
そう考えているとだんだんとご飯を思い浮かべてしまう、あーだめだはやくスーパーに買い物に行かないと、外は暑いけど我慢するか
着替えてから財布を手に持ち外に飛び出した
セミの音が聞こえる
みーーんみーーーんみーーーん
とても夏すぎるな、セミの声が聞こえるだけで夏だなーと感じさせる
とりあえずスーパーまで行くかー
歩いているととても暑すぎる、めっちゃ汗かいてるし、喉乾いたな近くに自販機ないかな?
そう思いながらスーパーに,向かって歩いているとその道の端に公園がある
陽太
あ、自販機みっけ!
そういうと公園の方に歩いて行き
自販機の前についた、暑すぎて飲み物をはやく買いたいそして冷えてるものを飲みたい
そうして自販機で飲み物を買うと
ガシャんという音がなり商品が出てきた
やっぱり炭酸やろ!
飲むとめっちゃ美味しいし、グレープ炭酸だったというかこれが飲みたい気分だった
とりあえず生き返る!冷たくてうまいし
はやくスーパーに向かうかー
そして公園の出口から出ようとした時
おーーいと声をかけられた
陽太
誰だ??
子供??
陽太は子供に絡まれていた
子供
ねぇねぇーお兄ちゃん何してるの?
陽太
喉が渇いてな、自販機を探していたんだよ!
こうえんに自販機があってなちょっと寄ってみただけだよ
子供
そうなんだ、お兄ちゃん遊ぼうよ!
陽太
ごめんな用事があるんだすまん
そういって抜け出そうとしたが
子供は大群の群れで陽太を囲んだ
子供お兄ちゃん遊んでよ!!
陽太は俺はお腹すいてるんだよはやく昼飯を買いに行かないとだから遊べねぇーごめんな
はやく通らせてくれよ!
そういうと子供はわかったよと落ち込んで道を開けてくれた。
すまんなと思いながら、また遊ぼうぜといって
スーパーの方に向かっていった。
そしてスーパーにつき中に入るとめっちゃ涼しいと感じた
冷房めっちゃ効いてるまじでずっとここにいたいなーそう思っている陽太である!
陽太
とりあえず昼飯は簡単なやつにしようかな
でも結局自炊だけどな、簡単で時間があまりかからんやつにしようそういって
簡単な材料だけを選びそしてレジでお金を払いそして家に帰る
帰る途中も外が暑すぎてはやく帰りたいが
荷物があるので腕も疲れる
気づいたら家に着いていた
もう何も考えることができないぐらい暑い気がする
そうして家に着いて、料理をしてはやく食べたいので簡単なものを手際よく作った
そして昼飯を1人で食べて、しっかりと食べ終わったらお皿を洗ってとりあえず自分の部屋に戻ったそして部屋に戻るとスマホのバイブが鳴った、誰からだ?
蜜璃からだ、昨日のことについて話したいことがあるらしい空いてる時間を教えてくれという文がきた
陽太
そうだなじゃあまた時間がわかったら教えるよ
と文を送ると
蜜璃はわかったとだけ文が届いた
まさかあそこでバイトしているとわな、最近
よくないことばっかだな
蜜璃にまた誤解されるのかななんて思いながら
後の時間を過ごした
そして次の日その次の日とすることがなく家にずっといた
そしてその夜
芽衣から連絡がきた
明日陸上の大会があるんだけど
よかったらきてよ!
きてくれたらめっちゃ頑張る!!
という文が届いた
陽太は俺がいなくても頑張れよと思いながらも
行こうかなと考えていた
陽太
まぁでも頑張ってる姿を見に行きたいし行こうかなそして行こうかなと連絡を入れた
そしてその次の日
芽衣が衝撃の記録を出すまで後4時間後
朝の7時に起きて
芽衣は11時から競技が始まるらしい
ちなみに5000mらしい
陽太はその距離を知っただけでなんか疲れる
芽衣はもう大会の会場に向かっているらしいと連絡がきた
陽太も用意してから8時ぐらいに家を出て会場に向かったそして芽衣が衝撃の記録を出すまで後3時間
芽衣から部活の先輩方も出るらしい
とりあえず芽衣には頑張ってもらいたい
そして今日も暑すぎる36度ぐらいだ
最近は芽衣はずっと部活で調子が良かったらしいなんなら部内で1番早いらしい
陽太からしたらさすがとしか言えない
そして芽衣は勝負の顔おして、学校での練習通りに行けば芽衣は14分20秒台では走れるぐらいの練習量を積んでいた
芽衣自身走るのが楽しいらしく、練習が終わっても暇さえあれば走っているらしい
芽衣が凄い記録を出すまで後2時間
そろそろ先輩たちが動き始めているとりあえず芽衣は初めてだから先輩についていきアップをしている芽衣はまじで緊張しているらしく
動きがだいぶ硬いように周りが見てもわかるらしい緊張すればパフォーマンスが落ちるけど
芽衣はめっちゃ深呼吸をしている
芽衣は凄まじい集中力でアップを始めた
緊張していた芽衣はめっちゃ動きが良くなってきているこれがキレがいいということか
周りの選手たちが芽衣に目線を寄せる
芽衣のキレが良すぎていつもより遅く走っているつもりでもだいぶはやく周りは感じている
そして芽衣が凄い記録を出すまで残り30分後
レースが近づいてきたのでそろそろ招集場所に向かうそして芽衣は資格記録を15分ジャストにした、このタイムが出れば駅伝では県で勝てるのが確実になってくるなのでここで15分ジャストは最低なんなら14分20秒を出して欲しいところだこのタイムは男子とでも争えるタイムである、そして招集を始めますという声が
そして招集が無事終わり周りはもちろん強者ばかりそして一緒に練習をして切磋琢磨してきた先輩たちと一緒にレースを走る
一方その頃スタンドでは陽太が着いていた
陽太の方も謎に緊張している
陽太は部活の人達と混じって応援をすることになっている、そうじゃないと部外者になってしまうからだ
そしていよいよ始まる芽衣の初レース
この頑張ってきた練習の実力を見ようときて正解だったかもしれない、
オンユアマーク
パァン
始まった女子5000mがそしてアナウンスの方も盛り上がる実況をしてくれている
芽衣は開始早々めっちゃ飛ばしているように周りからは見えていたが
芽衣はゾーンに入ってる、凄まじい重心移動
軽やかにあしと地面のタッチが優しいような感じがした
先頭に飛び出した芽衣はそこから後ろとさを広げようとしている
後ろに走っているのは、芽衣の先輩だ
さすが県では負けなしといったところだ
芽衣の先輩方もさすがの走りで上位を
うちのチームが争っている
しかも芽衣と練習しているので先輩方もだいぶはやいていうか早すぎて何かわかんない?
ほんとにおんなじ人間か?と疑うぐらい速すぎる1000mを通過した
ただいま銭湯が1000mを通過2分59秒
15分を切るペースで最初を通過した
芽衣はだいぶ集中しているので
通過した途端ペースをもう一段階上げる
そして2000mの通過5分49秒
だいぶ攻めておりますという実況が聞こえてくる
そしてもう最後尾に追いつきどんどんスピードを上げているような、てか人を抜くたびにスピードが上がっているような
そして3000mの通過8分29秒??
アナウンスの方もなにかのまちがい出会って欲しいかのように、自信のない声で実況している
そして2位の先輩と1000m空きそうになっているとりあえず全員を周回をつけたそうしてまた最後尾に追いつき2周目が始まる
4000m通過ここでペースが落ち始め11分30秒そして芽衣もペースが落ちていることがわかっているだからここから後1000m力を使い果たすために芽衣は自分の中のリミッターを外したすると落ちてきた疲労などでキレがなくなってきていた身体がキレを取り戻し始めた
そして徐々にスピードが上がってきた
気づけば残り400m必死にラストスパートをかけ始めて気づけばゴールをしていた
芽衣は力を出し切ったのでぶっ倒れた
ちなみにタイムは14分09秒という凄まじい記録を叩き出した
ちなみに2着でゴールした先輩は14分59秒
そしてみんなゴールをして
長距離のメンバーのタイム発表をしたいと思うと監督が言った
芽衣14分09秒
先輩14分59秒
先輩15分30秒
先輩15分50秒
先輩15分51秒
先輩16分01秒
監督がメンバーはギリギリだがとてもいい感じになっていると思う
今年は久しぶりに全国大会を目指せるタイムだ
しかも駅伝はロードだ一応まだ誰が何区なんかは決まってないが次は3000mに全員で出場するからな
部員全員
はい!!
監督
ちなみに芽衣大会新記録だおめでとう
次も期待しているからな!!
この調子で頑張ってくれよ!!
そういうと監督は喜んでいた
そして芽衣は先輩達にさすが芽衣!!
ナイスでした!!とめっちゃ褒められた
しかもみんなもタイムが底上げされているので
芽衣はだいぶこのチームに貢献したんだなと芽衣自身も思っているだろう!
芽衣ははやく3000mの試合に出たいらしく
試合後なのにもかかわらず3000mタイムトライアルをら1人でサブトラックで行った
先輩方も止めようとしたが
彼女は体力が怪物すぎて1時間休むだけで
だいぶ身体が回復するらしい
6割ぐらいで走るらしい
そして1人3000mが始まった
そしてスタートして最初はめっちゃ突っ込むそして1000mの通過が2分40秒
そして次の1000m5分19秒
そしてラストスパートをかけゴールした
ちなみにタイムが7分59秒だった
まじで怪物すぎて先輩方は衝撃を受けた
タイム自体は男性と走ってもいいぐらいのタイムを叩き出した
あまりの衝撃で言葉がでない
芽衣は類稀な身体能力を持っているのかもしれないそして芽衣は監督に報告をしにいった
監督!3000mタイムトライアルしてきました
すると監督は何を言っているのかが理解できない様子であった
監督
今走ったってことなのか?
芽衣は頷いた
ちなみにタイムはどれくらいだ?と監督が尋ねると芽衣は7分59秒でした!
監督は驚愕を受けた、ちなみに全力で走ったんだよな?芽衣は6割ぐらいです、さっきの5000mの疲労がまだ残ってましたし
監督はびっくりしすぎて言葉を失った
そして芽衣は陽太を探し回っている
そこで陽太が芽衣を見つけて合流した
陽太
芽衣すごいな!!
レース見てたぞ??あまりの速さに
スタンドでは応援してた俺と部活の人はみんな言葉を失ってたぐらい速かった
まじで1着おめでとう!!
1着の景色はどうだった?
芽衣
最高だったよ!!結構緊張して走れるのかなって不安になってたけど、無事に1着取れて良かったよ!
そんな会話をしながら今日は疲れたから
また今度話そ?
そういって2人は解散をした
陽太
芽衣にあんな才能があったのか驚きだな
そんなことを思いながら家に帰る
そしてテレビをつけるとスポーツ番組で
今日行った場所が映し出されていた
そこに芽衣が映っていたのだ
そしてインタビューを受けている芽衣が凄いなと単純に思ったし、同級生がかっこいいなとも感じた。
しかもインタビューでは、さらにはやく走ることですと答えており、今日よりはやく??
なんてやつだと笑ってしまうぐらい
そして今日は友達の以外なことを見てしまった
日だなと思いながら
寝る前には今日の芽衣の走りを鮮明に思い出す
というか勝手に思い出してしまう
そして芽衣に連絡をした
今日はお疲れ様!
かっこよかったぞ!
おやすみという文を送った
そして芽衣から
ありがとう!!
という文と大好きという文が送られてきた
陽太は動揺をしながら、連絡を返さずに
就寝した
次の日
結局なかなか寝れなかった
芽衣のあの文字のせいで深い眠りにはつかなかったな
そして陽太は返信を返そうとしていた
END




