第94話 佐々木道誉(1/2)道誉自身
☆ 道誉という男 ☆
今日は婆沙羅大名、佐々木道誉の命日。室町幕府の功労者であるとともに、幕府を揺さぶる火種を撒きまくった人でもある。でも、なぜか憎めない男なんですよね!(2024/09/12)
小説を書いてて思うのは、ホント道誉がトラブルメーカー。道誉が大人しくしてたら、室町幕府ってもっと盤石だったんじゃないの?!って思えるくらい! でも、だからそこ物語も盛り上がる。好きなキャラです!(2019/12/02)
室町幕府にとって管領は鬼門だけど、そもそも道誉がね。頼之のときは助けたりもしてるけど…。道誉が居なければ室町幕府ってもっと早くに地固め出来てたかもって思うわけです。でも、それだと南北朝はつまらない。やっぱり道誉は憎めない婆娑羅野郎ですわ(笑)(2020/11/14)
☆ 尊氏には律儀 ☆
確かに尊氏に対しては生涯、裏切りを見せてないですよね。竹ノ下で官軍に下ったのも、はじめから官軍を後方から崩す為だったようにも思えますし。細川頼之に対してもずっと支えましたからね(ただし、息子は反頼之でしたが)。(2024/03/17)
道誉が直接、兵を上げて尊氏と対峙したのは、この竹之下と、観応の擾乱で赤松則祐と共に南朝に通じて挙兵したとき。でも、どちらも本気で尊氏と戦うつもりはなく、尊氏に利させるための既定路線って感じだしね!(2020/11/22)
☆ 道誉が追い落とした者たち ☆
今日9月13日は斯波高経が失脚した「貞治の変」が起こった日。ここにも佐々木道誉が絡んでる。更迭に怒った高経は自邸を焼き、将軍御所を襲うかにみせて、堂々と越前に引き揚げたといいます。(2024/09/13)
ここ三話(正儀伝の28~30話)は物語の背景に、佐々木道誉と斯波道朝(足利高経)の静かな争いを描いてます。が、それも今回で決着! 道朝もトラブルメーカー道誉(笑)の犠牲者なのか?(2020/07/25)
道誉に嵌められたのは山名時氏、赤松光範、細川清氏、斯波道朝など。遠略はなく無邪気な領土欲・権力欲に見える。塩屋判官の件も師直・直義の間で道誉が立ち回った可能性が。お陰で幕府創成期がエピソードに困らない時代になったわけですが、幕府弱体化の一因かと(2020/01/19)
(高師直を)有能な執事から好色で傲慢な師直イメージ作った張本人じゃないかと!ま、勝手な想像で楽しんでるだけですが(2020/01/19)
☆ 道誉役と言えば ☆
もう、道誉と言えば陣内孝則さんしか浮かびません。私の小説に登場する道誉も、陣内さんを思い浮かべて書きました!(2022/05/28)
(次にやるなら)佐々木道誉に山本耕史さん……なるほど、今ならこの一択かもしれない。(2024/05/04)
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