第93話 足利義詮
☆ 義詮の評価が低すぎる件 ☆
今日は室町幕府二代将軍、足利義詮の命日(まだ室町じゃないけど)。かつてのひどい扱いは太平記が発端。まあ、確かに南軍に京を奪われた際の失態や、佐々木道誉に翻弄されましたが、管領、守護、寺社の扱いなど、室町幕府の礎を築きました。常に戦場に身を置き、武家の棟梁らしい生涯かなと思います。(2025/12/28)
足利義詮って波乱万丈の人生で苦労してるんだけど、バカ息子っぽい扱いされるのが不憫。失敗もあるけど、結構、歴史を動かしていたと思うけどね。(2023/08/07)
逃げ若に義詮が登場してたみたいなので。読んでないですけどね。義詮の一番の問題は、これからって時に亡くなったことかな。(2023/08/08)
なんと言っても、南北朝の合一が目の前だっただけに。その手柄を残せれれば、親の尻拭いをした将軍として、後世の評価も変わったかもしれない。(2023/08/08)
(南北合一が成功していたら)楠木家も守護大名として戦国時代を迎えられたかも……いや、楠木のお家騒動が発端で応仁の乱を迎えたか(汗)。(2023/08/08)
義詮も気苦労から病に犯されたのかもしれませんね。最近、義詮にも興味があって……彼がもっと長生きだったなら、義満と変わりない実績を残せたのではないかと思ったりして。ただ、猜疑心が強いので、頼之の失脚は免れないかもしれませんが(汗)。(2024/03/27)
☆ 南北朝武将総選挙 ☆
一人は義詮に投票しました。正儀伝の中でも思い入れ持って人間臭く描いたキャラですし。この人が長生きし、もっと正儀と相対する歴史を見たかったな!(2022/02/06)
義詮を見直す動きありますね。大政治家になれるかどうか、ちょうどこれからだったんですけどね。道誉に振り回されたところで終わっちゃったのがちょっと残念。(2022/02/06)
道誉に吹き込まれたとしても、細川清氏や斯波道朝に疑心暗鬼を抱いたのは、同じ二代目源頼家の非業の死や、執権に実権を奪われた鎌倉将軍の前例を意識していたからだろう。まあ、観応の擾乱、正平の一統と、いろいろ裏切られてるので、人間不信も無理もないかな…(2022/02/06)
☆ 義詮と御所巻き ☆
室町時代に度々行われた御所巻。なぜか無視されがちなのが足利義詮(wikiにも載ってない)。延文5年に仁木義長に包囲されました。義詮も被害者将軍の会に入れてやって下さい。(2024/05/21)
早い段階で逃げ出したから……かな。(2024/05/21)
まあ、この時は要求を出すというより、人質にしようとしたということで、厳密には御所巻の定義に入らないとされたのかな。(2024/05/21)
☆ 義詮の妻、渋川幸子(大方禅尼) ☆
現在、小説を一部改造中。今まで名前しか出てなかった渋川幸子を、主要人物として前面に登場させるべく奮闘中!('23/02/19)
補足:大河小説 南北朝時代/楠木正儀伝
何とか目処は立てたものの、スッゴい難しい。出来上がったジグゾーパズルに、後からピースを組み込むのだから、当たり前なんですが(汗)。('23/02/19)
"大方"力量は間違いなしです。男だったらもっと活躍したでしょうね!(駄洒落です…汗)特に後半は女性が少ないので、貴重な存在です。('23/02/19)




