第85話 楠木家の人たち
☆正成の妻 久子☆
復元された久子の庵を見られましたか?ここで正儀が弟と出会います。(2021/07/25)
あ、すいません、正儀が弟と会うのは私の創作です。(2021/07/25)
補足:拙作「大河小説 南北朝時代/楠木正儀伝」
そうですね、きっと賢夫人の久子の元には、正儀をはじめとする家族・一族が集まっていたと思います。(2021/07/25)
今年、カード型は楠公と久子さんが並んでありましたね。(2022/01/09)
補足:湊川神社の摂社、甘南備神社(今は本殿に合祀)の御守のことです。
☆大河ドラマ太平記の正儀登場シーン☆
今朝のNHK太平記の1シーン。雨乞いに出かける正成。それを一歳くらいの子供を抱いて見送る久子。この子が虎夜刃丸(正儀)なんだろうな(2020/05/10)
正成が挙兵の前、久子(藤真利子)が抱いていた赤子が、どうもそれっぽいです。(2021/01/24)
☆名前の当て字☆
楠木正行を調べると正連や正之という名が出てくる。これらは書き間違いの類らしい。正連は「まさつら」の音だけ聞いて漢字を充てたから。正之は「正行」の字だけ見た人が「まさゆき」と発音し、それに漢字を充てたからとも言われる。そもそも諱の読みは漢字の間違いを以て判明する場合が多いみたいです(2024/05/22)
(正連連の当て字があるのは)洞院公賢の園太暦ですね。近年でも手紙など資料の発見とともに、諱の読みが見直されるケースもあります。斯波義将も「よしまさ」が「よしゆき」に変わったり(汗)(2024/05/22)
同じ類いが楠木正儀の周囲に出てくる正式、正義、正能。正式は「まさのり」の読みを聞いて漢字を充てたから。正義や正能は「正儀」を「まさよし」と読んだ人がいて、それに漢字を充てたからとも考えられる。正義は単に書き間違いってのもありえる。ただ、いずれも結論出てない推察なのでご注意を(2024/05/22)
楠木一族の諱は何れも読みづらいですね。呪詛されにくいようにしてたんでしょうけど、悪党的活動をしていたことと関係があるのかも知れません。正遠も「まさとう」ではなく「まさはる」と読むという説もあります。正時も「まさとき」とは読まないのかもしれませんね。(2024/05/22)
☆正時の墓☆ ※ Xの投稿を一部修正
正成、正行、正儀の墓は知ってるし、行ったことあるけど、正時の墓って聞かないな~と思って調べてみたらブログの記事が……墓あったんだ!(2024/04/18)
追記:畑小路地蔵尊の本尊とされる石の五輪塔が墓らしい。東大阪市上四条町10-40 大池公園から南東へ50m
従弟の和田賢秀の墓の方が有名というのが …… 歯噛み様!(2024/04/18)
追記:和田賢秀公墓 四條畷市南野4丁目15−7




