スパルタママ
今回やや?何度か見た様な?デジャブ的な?エロ展開有ります
一応閲覧注意です、すみません
「それって詰まる所の世間一般で言う所謂アレって事!?」
「セックスの練習!」
「いやいやいや」
恐らく大地に練習の事を打診すれば真面目で堅物な性格から断られるだろうと予想はしていた
しかしこれは大地にとっても静風にとっても重要で大切な事だし目を逸らしちゃダメな問題だと思う
その事はちゃんと分からせないといけないし星夜曰く『暴走列車、伝家の宝刀・強引グ・マイウェイ』で押し切る事にした
「分かるよ、不安だよね?大丈夫!誰でも最初はそうだから」
「いやいやいや、不安だからとかじゃなく!」
「そっか、やっぱりダイチは不安も感じずしっかりしてるね!私なんて不安でどうしようもなかったけど」
「いやいやいや、不安だけれども!そうじゃなくて」
「何?」
「そんなのおかしいよ」
「何が?」
「だから…そう言う事は練習とかじゃなくて」
「じゃあぶっつけ本番でヤる気?」
「そりゃそうでしょ?普通皆そうでしょ」
「でもなー…最初から上手く出来る自信有る?」
「それはっ…まあ…無いけど…でも好きな気持ちは誰にも負けないし!最初は上手く行かなかったとしても回を重ねれば段々上達して来る…と思うし…」
「シズカの事大切に思ってるんだよね?」
「そりゃそうだよ!」
「そんな大切な相手を練習相手に?練習がてらセックスするの?」
「そんなんじゃなく!」
「最初の印象って大事だよ?初めてで痛い思いしたり苦痛に感じたら次したいと思うかなあ?練習を重ねてなんて悠長な事言ってられないと思うよ?」
「うっ…」
「確かアオバさんが言ってたけど…ダイチのお父さんは初めて付き合った人と最初セックスした時にやり方が良く分からなくて失敗してそのまま振られちゃったんだっけ?ダイチも同じ轍を踏む訳?」
「うぅっ…」
「でもシズカは優しくて思いやりが有って頑張り屋だから…多分相手の気持ちを察して痛くて気持ちよく無くても我慢しちゃうんだろうなあ…」
「うぅーっ…」
「それで本当に良いの?」
「良くはないけどっ!でもやっぱりおかしいよ…俺達友達なのにそんな事するのは…」
「私達友達だけど、付き合ってるんだよ?」
「あっ…そうだった…」
「だから別にセックスしたっておかしな事じゃ無いんだよ?」
「でも…やっぱりそう言うのは…お互い好きな人同士でする物で有って…そんな練習とかビジネスライクな事とは…」
「私はダイチの事好きだよ?」
「多分それは俺が言ってる好きの意味じゃない気がするけど…」
「それにそう言うビジネスもある訳だし、法律に違反もしてないし別におかしな事じゃないよ?確かダイチのお母さんも仕事で扱ってたよね?女性向けのAVとか」
「それはっ…まあそうだけど…」
「身体の相性が悪くて別れるってパターンも有るんだよ?」
「うっ…」
「因みにAVとかは全然参考にならないからね!実際相手の反応をちゃんと見ながらどうすれば喜ぶかを経験して学習しながら身体に覚えさせて行かなきゃダメだからね!興奮してたら頭で考えてる余裕なんて無いよ?」
「ぐぅ…」
「それに、自分に自信がつけば告白だってちゃんと出来ると思うよ?」
「うぅっ…」
「多分告白に緊張してるのは自分に自信が無いからだよね?」
「そう…かも知れない…」
「ダイチは今頑張って演技の練習してるよね?実際舞台とかで演技したりしてる?」
「まあ…」
「多分最初は何も分からず不安で自信が無かったと思うけど、ちゃんと練習して身について行くにつれて自信がついて気持ちに余裕も出来て演技する事が楽しくなってるんじゃない?」
「うん…その通りだな…」
「それと同じだよ?でも演技と違ってセックスだとその嬉しくて楽しくて幸せな気持ちは自分だけじゃ無くて好きな人と同時に共有出来るんだよ?」
「うっ…」
「セックスするとね、気持ちよくて幸せな気持ちになれるんだよ」
「そ…う…なんだ」
「その事をダイチからシズカに教えてあげて欲しいの」
「うん…」
「その為にも練習はしなきゃ…でしょ?」
「そう…だよな…」
「大丈夫、全部上手く行くから。私に任せて…信じて?」
「う…ん…」
「私が言う事にはどう答えるんだっけ?」
「うん、分かった…」
○○○○○○○○○○
「キスはしないでおこうね。これはシズカと色々試しながらで良いと思う」
「うん…」
ファーストキスは静風に理想が有るし大地もそれを叶えてあげたいと思ってる筈だからお互い付き合ってからの最初が良いだろう
それにキスなら最初に上手く出来なくても痛いとか無いだろうし…多分
「じゃあ先ずはシャワー浴びよう」
「うん…」
そう言って大地の家のバスルームに行った
「えっ!?一緒に入るの!?」
「そうだよ?その方がいっぺんに終わるし」
「そっ…そうだな…コスパ重視だな…エコだな…地球に優しいな…」
大地は恥ずかしいのか私と目を合わさず下を向いたまま服を脱いでバスルームに入って行った
「恥ずかしい?」
私は大地の後ろから抱きついて耳元で囁いた
「そりゃ…うん…よく知ってる人の裸は…目のやり場に困る…」
「これなら見えないから大丈夫でしょ?」
「うん…」
「じゃあ洗ってあげるね…」
そう言って手にボディーソープを出してその手で大地の身体を撫で回した
「くすぐったい!」
「ふふっ。可愛い」
そう言って乳首の周りを執拗に撫で回した
大地はビクッとして身を捩らせた
「気持ちいい?」
「うん…」
「じゃあココは?」
大地の耳を舐めたり甘噛みしたりした
「んぅっ…」
そのまま首筋に舌を這わせて舐めたり吸ったりしながら乳首を弄ってあげた
「あっ…あぁっ…」
「ふふ、気持ちいいね?乳首が勃ってる…」
捏ねたり摘んだり弾いたりクリクリと弄ってると声が漏れていた
「じゃあこっちも綺麗にしないとね」
そう言って大地のペニスをやわやわと揉んだ
星夜が言っていた通り大きすぎでも小さすぎでも無く安堵した
「んんっ…」
「ふふっどう?」
「なんか…身体があつい…」
大地は勃起して来ていた
「そう、じゃあお尻も綺麗にしなきゃね」
そう言って穴の周りを撫で回した
「んあっ」
「ふふ…感じてる?」
「分かんない…変な気持ち…」
「じゃあ洗い流そうね」
2人でシャワーを浴びて洗い流した
「じゃあ、一旦出よっか」
そう言ってシャワー室を出て、タオルで身体を拭いてあげた
下着は付けずTシャツだけを着て大地の部屋へ向かった
大地の部屋に戻りベッドの上に向かい合って座った
「次は私の身体使って特訓するよ」
「うん…」
「女がどうしたら感じるか、イけるか勉強するんだよ」
「うん」
「だから今日は挿入はしないでおこうね。その前に色々習わなきゃいけない事があるからね」
「分かった…」
大地はその言葉を聞いて安堵した様な顔をしていた
やはり挿入に不安があるのだろうか
今日の練習メニューを告げて大地のTシャツを脱がせ私も自分で脱いだ
「まあ本当は…ダイチが相手を脱がせてあげる方が良いかもだけど。まあそれは慣れて来て気持ちに余裕が出て来てから追々ね」
「はい、すみません…」
「最初はキスをしたい所だけど…これは飛ばすね。シズカとセックスする時には沢山キスしてあげてね?」
「うん、分かった」
「先ずは乳首、これはダイチも気持ちいいでしょ?女も同じなんだよ」
「うん」
「胸を力を入れすぎない様に揉んで、私がやったみたいに乳首を指で軽く摘んだりクリクリ捏ねたりしてみて」
「分かった」
言われた通りに大地は胸を揉んで乳首を弄っていた
「うん、上手」
「凄い…柔らかい…」
「後は乳首を唇で甘噛みしたり舌でチョロチョロ舐めたり転がしたりしてみて」
「うん、どう?」
大地は上目遣いで尋ねて来た
「あぁ…いいよ…上手」
大地は安心したのか暫く胸を揉んだり乳首を舐めたり吸ったりして楽しんでいる様だった
「後はシャワーの時にした耳も性感帯だから…耳や首筋も舐めたり吸ったりしてみて」
「うん…」
大地は言われた通り、やってあげた事を実践していた
「そうするとね、女のお○んこは感じて濡れてくるの」
「そうなんだ…」
私は脚を開いて大地に見せた
大地はゴクっと喉を鳴らして凝視していた
大地の手を取り私の手を重ねて大地の指をそこに当てさせた
「そしたらこれ位の力加減でこうやって優しく指で周りから軽く円を描きながら撫でて上下に動かしながら全体を優しく擦って」
「うん」
暫くして重ねていた手を離し大地にさせていた
「上部に小さな突起があるの分かる?」
「うん」
「そこがク○ト○スって言うの。ダイチのオチンチンの先っぽと同じ様に敏感で気持ち良いから優しく擦って」
「うん、こう?」
「あぁ…いい気持ち…そしたら中指を1本中に入れて」
「中…ここ?」
恐る恐ると言う感じで中指を挿入して来た
「そう、そこが膣だから…」
「わっ!中、熱い!うねってて絡みついてくる…」
まあ膣も所詮は臓器で中は粘膜だから比較的体温は高めだろう
「指の第二関節を曲げてざらっとした所を見つけて…そこを擦って刺激しながら抜き差ししてみて」
「うん」
「そこがGスポット…女がナカで感じる場所だから…指を増やして…もう少し強く…早く…」
「うん」
「クリも同時に…」
「うん」
大地は初めてだったが上手にこなしていた
「あぁ…イきそう…はあ…はあ…」
「イけ!イけ!」
「ああっイクっ!」
そう叫ぶとぎゅーっと中が締まって指を締め付けながら身体と中が痙攣してイった
「凄い…ビクビクしてる…」
「はあ…はあ…初めてで上手に出来たね」
「本当!?やっぱりテルヒの教え方が上手いんだなあ…」
「そうかな?…」
私の教え方と言うより八神家に代々伝わる練習法なんだけど…
八神家については大地に話せないので黙っておいた
「でも…ダイチが辛そうだね」
「あっ!」
ダイチはすっかり勃起していた
「頑張ったご褒美に…スッキリさせてあげるね」
そう言って亀頭を舐めてそのまま裏筋に舌を這わせた
「あぅっ!」
「気持ちいい?」
「良すぎる…」
「ふふ、じゃあ…」
ペニスを奥まで口に咥え込んでそのまま舌を裏筋に這わせながら顔を上下に動かして口の中で抜き差しし出した
「あっ!あぁっ!それヤバいっ!」
今回は挿入はしないので擬似練習をしておこう
「はあ…はあ…イくっ!出るっ!」
そう叫んで大地は射精した
「どうだった?」
「はあ…はあ…凄かった…なんかあっという間に…イかされた…」
「やっぱりまだ挿入するのは早いかな…もう少し長く持たせられないと…相手がこれじゃあイけないかなあ。女の子はイくまで時間かかるからね」
「うっ…すみません…」
「やっぱり刺激に慣れないとね…」
「うん…」
「毎日オナニーしてる?」
「それ昔星夜に言われたかも…溜めると身体に良くないって…」
「ただ出すんじゃ無くて、これからは長く持たせる事を意識してやって。でもあんまり強い力でやってそれに慣れるとナカでイけなくなるらしいから…気をつけてね」
「うん…分かった」
「じゃあ、今日は慣れる為にも69でお互い同時に気持ち良くなろうね」
「うん…」
この後大地はもう何も出ないとギブアップ宣言されるまで練習をした
「テルヒは中々のスパルタだ…」
何だか大地に恐れられてる様だったが…
「告白まであと半年しか無いんだからね!来年は受験も有るし悠長な事言ってられないからね!」
「うん、そうだよね…」
「返事が違う!」
「うん、分かった!」
「宜しい」
「何か…お母さんみたいだ…」
「わあ!嬉しい!」
「…」
先ずは大地をちゃんと仕上げないと…
大地の夢を叶える第一歩は踏み出せた
あー…大地…
学年一位の照陽に口で反抗は無理みたいですね
そして大地も付き合ってた事は忘れてたみたいです
今回は本番無しですがまあこの先の展開は…




