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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
自由を

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君と見たい未来

何かに立ち向かう事 それが生きている意味だった

でも君と出会って同じ方向を見て歩ける その幸せを知った

僕は腑抜けたかもしれない でも初めてだ 満たされるのは


大丈夫と励まし合った僕等は 

何も持っていない ずぶ濡れのドブネズミ 

だった けれど 今は綺麗な服が着られる


季節はうつろう まるでババ抜きのジョーカーみたいに


幸せは 常に補給しないとかびてしまう 

だけど枯れない泉のように溢れ出す物が

本当の幸せと 呼べる 宝物なんだよね


若い頃そんな事考えていたっけな 君は今 僕とは違う道を歩いている

だから僕も歩き続けたい 


いつか酒でも呑みながら そんな時もあったねなんてさ

話し込みたいよ DEAR MY FRIEND もっと愛し合いたかった


今は渇いて 思い出の中

雨に打たれたくてね 君と僕との秋雨前線 ああ 時よ止まれ


かつて見ていた夢物語 

君と見たい未来では僕等は永遠の愛を誓っていたのにね

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