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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
自由を

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588/900

貴方の説教は耳が痛い

心が穢れきって僕の胸を突き破って

何処かに去っていった その光景を見る事は無いが

きっとまた誰かの心に住み着いて病ませるのだろう


何も届かない 言葉すら

そして黙りこくって死ぬ事を思うのは悪い癖だ

笑えればいいのにな 泣ければいいのにな 売り捌いた下衆野郎


大衆向けのサブカルチャー馬鹿にしてたけど 空っぽになってみて

そういうのモダンでいいなとか憧れだす


夢に破れて 生きていくのか 

老人の方が楽しそうだ

いつ死亡するかをカウントダウンしてエンジョイしてるのか?


石ころすら遊び道具に変える子供に帰りたい 可能性とは 正に

悦びの中で 絶望を消し去る 修整インキ またカラスが鳴いているよ


全てが壊れたと気付いて 気力なんて そんなの要らない 疲れるとかね

仕事から帰ったら家族と談笑しながら夕食を済ませ晩酌でもしてるのだろう


そういうポピュラリティーが この世界を堕落させている事に気付いちまったんだ

知らなきゃ良かった 叫びは 酷く反響するものだ 耳が痛いよ 貴方の説教は

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