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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
自由を

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575/900

自称ゲイジュツカ

くそったれ と 天に唾を吐いたら

心臓に釘を1.000本刺された様な痛みが走った


英雄倒るる時 世界中は涙に暮れるだろう

かつての小さな反逆が大きな憎悪に変わって

破滅を望む者が凶行に及んだ そんな事ばかり


でも僕にとっては大した意味のある人でもないから

気にはしないけれど 本は読まない 面白くないし


解放の詩だ 敗北の丘に 

ドキドキしながら 勝鬨の旗を掲げよう


僕は諦めないだろう それでもタバコと酒は止めない

自称ゲイジュツカ 嘘塗れでカッコつける実際カッコいい人


そうじゃなかったら 他に自信がある物なんて無いなぁ

まぁいいや 林檎は芯まで食えよ 1円を馬鹿にするな


あまり眠れなかった夜は 昼過ぎまで気怠い 電灯が切れそうだ

背が小さいので 自分1人で交換出来なくて また人頼み


まぁそれも良いんじゃないかな お金も無いし 

火中の栗を拾うか 君子危うきに近寄らずか

メジャ―リーガ―みたいに二刀流で行くよ


君は実力が無いのに 随分と自信家だね と言われた事はないけど

社長より偉そうにしているからすぐFIRE ショックじゃないと言えば嘘だ

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