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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
自由を

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574/900

物事の本質を見抜く力が無い

混沌とした世界でコンコンと

己の心をノックする


心は 私は死んでいますよ

とか言う性質の悪い冗談を言う


だが僕が歳を取ったらきっと詩など書けない

何も無いから 恐怖が戦場の只中 情 この一言


けれども仮に僕が愛に溢れた人間だとしてそれならば

心に錠をかける必要など無いだろう


何を見ても聞いても 僕は僕だからと拒絶した結果

物事の本質を見抜けなくなった 昔は抜け目なかった


だが今は 馬鹿か 阿呆か たかが果報に一喜一憂

化ける 狸に 惑わされないようにしたい


多分 これから 本質と対峙する中で何かを喪失するだろう

僕が僕で無くなるかも知れない 勝ち続けなければ


夢を叶えた人の足を引っ張ったりはしないよ 微笑むよ

だけど僕にだって夢はある ホント小さな願い ギターを弾きたい


ああ何で音楽やらなかったかな 幼児期 憧れが無い所か馬鹿にしていたギター

今その力があれば と 深い深い後悔 売れない詩を書いて時間をすり減らすか


まあそれも運命 病気だけど 案外普通の人で良かったと思う 嘘だけどね

あっかんべー

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