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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
自由を

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君に賭けるよ

悲しい事 辛い事 それだけじゃないよね

そう信じたいね


僕は君に賭けるよ 嘘吐きとか偽善と言われても

共に歩いて行きたいと思えたから


君は確かに僕の心の中に居る 全てをこの手に

やれるはずだ 人を信じよう それは裏切られたから

尚更 そういう風に 諦めず すがるんだ


心を開いて 眼を見開いて この世界が何処に向かうのか

この命尽きるまで 見ていたいから


君の中には真実があると思えたから 友達だ 何でも話そう

孤独とか寂しさとかについて


きっとまた春が来て 僕らは生まれ変われるだろう

もし来なかったら 一層心を磨こう みんな友達みたいなもんだ

君の魂は 僕の魂になってくれるととても期待している


理解されなくても 生きているだけで素晴らしい 

そう言える世界を創世しよう

出来る様な気がするんだ 君と共に歩めるのなら 


ありがとう 悪は誰の心の中にも存在しているけれど

それを 滅葬 しようと叫んでいる君は確かに善だ


僕にも君の見ている世界を一緒に見させてくれ

遠い空 強い風 厳しい環境の中で美を探していたんだ


だけど汚くてもいいって僕は思うよ 命が輝いて無ければ

意味など無いから フレ―フレーと励ます事別に浅ましくない


汚い世界なら浄化しよう 

1人漂う霧だとしても真実は僕等を祝福してくれるはず


自由を愛そう どこまでもどこまでも不自由な僕らだから

せめて愛そう 


君に賭けるよ 僕の涙を拭いてくれ

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