表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
もし、やり直せるのならば

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

535/900

プライドがボロボロでも

別に君は他人に合わせる必要なんて無いよ

相手が凄い人で 勝ち目が無いなら逃げろ


そうさ負け犬の遠吠えと言われても底知れぬ

未だ目覚めていない 神を君は内包している


どうせ死ぬなら好き勝手やろうぜ モラルは守る

止まるな ハラハラさせろ 己を 知らぬと困る


今日全力で出来なくても明日でもいいんだ

社長に怒られても 給料安くても 酒がある


どうせ一度限りの人生だ 踊る様に 弾丸を避けろ

言いたくても言えない 環境 変えてみせろ


誰にでも宿る魂は 燻らせるくらいなら 業火に滅べ


運命は50%&50% 負けるが勝ちとも言うだろう 

必要な物なんて 最小限で良いんだ 後は捨てちまえ


願い叶わなくても 高い壁があっても 諦めて 敵わないと

敵前逃亡するのも 全部やり直せる 生きている限り 

もっと自分を信じて それはとても難しい事ではあるけれど


君が君である為に守らなきゃいけない 唯一無二のプライドなんだ

思い出して 無敵な君を 例えそれがボロボロでも背負って歩むだけさ


この際だ そのサイダー飲み干して 泡の様に 弾けろ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ