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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
もし、やり直せるのならば

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536/900

ゴミ物語

真夜中に目覚めてタバコふかしながら

ツイッター開く 孤独 最悪と言う訳でもないが

心理グラフ 乱れる 淫らさに 想像する他人のまぐわい


何者にもなれない? 死ねばいいのさ ゴミ物語 塵とおんなじ

偉い人のさじ加減にうろつき 狼狽し こうしたらハイになるか


寂しさを紛らわせるために TV付けちゃう そんな気力 昔あったな

今はゴロゴロゴロゴロ 轟くよ 今日も 意味不明 いっそ失踪


シンパシー エンパシー テレパシー 心理学とオカルト 相容れない

酷い錯乱状態だ いつも早すぎる1日の始まりに 平穏な夜待ちだなどと

笑っているんだ でも心は雨模様 ただ過ぎ去っていきます


借りパクのストーリー 

曖昧なメモリー 噛み締めるロンリー

終わるまで 我慢だよ 

涙しても変わらないってそんなつもりで泣くんじゃない


世界平和は恒久に 今頃ホストは高級なドンペリ ああ全く

満たされない心 壊れたギター 大空に自棄 酷い胸焼け


悲しみなんて 自分1人の物 だから余計に虚しくなるのかな

何かを待っているけど それは訪れない ならば訪問しよう

優しく 厳しく 己の心のドア 鍵を開けて ノックしたら

1人じゃないかも知れないと 思えた夜もあったんだよ

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