表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Lonely Battler

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

266/900

苦悩が消える事は無い

気付かない間に傷付けてる

真夜中のテレフォンコール

知らない人だが後悔が残る

それ位喋りたい 声が聞きたい


いつか死ぬからって残酷ね

言う事でもないかなと最近思うんだけど


どうせ眠れないんだ 

くだらないなぁ 何かで錯覚でもしてないと

心が三角に尖る だけど僕は拒絶をするのだ

神聖なる戦い 神々に挑む事で己をボロボロにする

それでいい 土くれのようにポロポロと崩れ去ってしまおう


楽して生きて何が悪い 元はと言えば

つらたんだよぉ 寝ても覚めても苦悩が消える事は無い


あいつのせいだ こいつのせいだ うん それは正解

そして僕も誰かにそういう風に罪を擦り付けられてる


気を抜けば後ろから刺される 無茶すれば病気になる

何か辛い事ばかりなような気がして仕方がないのだけど

夢のステッキで星に願いをかければ幸せになれるような

そんなアニメみたいな展開があれば良いよね 寂しさ忘れて


でも争いはきっと終わらない 未来永劫


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ