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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
僕なのか?

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248/900

寿命を勝手に決めるなよ

終わりを切望しているとしても欠乏する勇気

今 生きている事の刹那 感じる喜びと不安


ありがたい事からずっと目を背け続けてきた

そして この掌に掴んだ夢は儚く消え去った


死んでもいいやなんて甘えたけれど欲望の前

僕等は無力 我慢する事 教えて貰って無い


そうだ お金が全てだ 違う 欲望を断舎利

シャンデリアが落ちて来て部屋を滅茶苦茶にした


明日生きているかどうか分からない

シチュエーションをシミュレーション 確約できる物でも無いから 

何だかなぁ 平和は退屈なのか? 胸の奥底には不安だらけなのに


ずっと考えていたら ロダンの彫刻になって身体が動かない

セダンからレッドカーペットで降りて来るマドンナは宝石に包まれ


眩しい光と共に 命は弾け飛ぶ 一瞬の快楽を脳に焼き付けて

消えていくんだ その悲しさは生きている限り考えるだけ無意味


有限無限 人は幽玄夢幻の中 何かを手に入れ 

その代償として何かを失う それが昏迷する運命 さらば愛しき人

別に寂しくもないよ


長すぎる人生で悩みだらけだとしても寿命を勝手に決めるなよ 


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