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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
僕なのか?

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249/900

救えない 救われない

人は人の魂を本質的には救う事は出来ない

この事に気付くのに10年かかった


偽善の仮面を付けて依然死んでない

だが精神はボロボロだ 悲鳴が聞こえる


幸せの果てに悲しみが待っているとすれば永遠が愛おしい

等しく人には別れが待っているから


自分らしく 何だそれ 雁字搦めでほんの少し動いただけで

血が噴き出す様な戦慄の旋律 真理を求め彷徨う 一人きり


どうして答えばかり探しちゃうんだろう?見つけても何も変わらないのに

その諦めが絵空事だと言うのなら 僕はこの先の未来に何も期待はしない


空からがなり立てる様な うつ病の幻聴 かなり不愉快

僕を待ってくれている人がいる 死神だ ありがたい 無になりたい

貝にはなりたくない むしろ絶叫したいから

ただひたすらイライラ 結果とか順位にこだわってる

この世界は今やサブカルが溢れマジカルな夢もリアルで叶う

それなのに嫌気が差して 自分が嫌いだったから一度壊したのに

また壊したくなって 最低だ ゴミと変わらねぇ


投げやりは月に刺さるだろうか? 全て終われば良いのに


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