表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
僕なのか?

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

247/900

胸が苦しいよ

生きる事 死ぬ事 正反対

でもライフラインから見れば同じ事だ


無から何かを作りだしそれを忘れてまた無になる


僕には認めたくない 

見とがめられたくない秘密が沢山ある


それが何なのか 何か意味があるのか

認めれば楽になれるのか


分からなくなってしまった

自分すら もうコントロール出来ない

胸が苦しいよ


朝食にクロワッサンと紅茶 憧れる

何の風流さも無かった殺風景な家庭

独房の格子窓から吹き付けて来る冷風

愛されたがった 愛を叫んだ獣は今は冷たい棺桶の中


正しかろうが 間違っていようが 寂しがろうが 死にたがろうが

明日は分からない 寸分たがわず 弓矢で的の中心を狙っても風が邪魔する


悲しい事は喜びの裏に隠れているかと思うと生きるのは

とんでもなく怖い事


馬鹿騒ぎしておきなさい いつか身体の構成物質が狂人対応の垢になるから

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ