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桃太郎くえすとっ!  作者: もずく酢
第1章
8/11

トントン拍子に…

縁側から門を見ると声の主と思われる若い男が立っていた。男は走ってここまで来たらしくすごく息切れしていた。


「喜介じゃないか。どうかしたのか?」

「村に、鬼が攻めて来ました。」

「そうか。何体だ。」

「今のところ5体はいます。駐屯所だけで対応対応できるかどうか…」


おいおい、この爺さんめちゃくちゃ尊敬されてんじゃねえか。そんなことより鬼が攻めて来たって?

…俺の出番じゃねえか。ここは1つ俺のすげえとこ見せとくか!

「よし!その鬼、俺が退治する!」

「え!?ねえ君、鬼がどうな生き物か知って…」

「行ってしまったか、全く何者なんだあやつ。

ひとまずここはわしが出よう。お主は皆を避難させい。」

「は、はい!」


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


威勢よく飛び出したはいいが、村ってどこだ?

ん?なんかあっちのほう煙が出てるな。あっちか



ーそして少年は村へとたどり着く。

(続く)




今回みじけえなw

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