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トントン拍子に…
縁側から門を見ると声の主と思われる若い男が立っていた。男は走ってここまで来たらしくすごく息切れしていた。
「喜介じゃないか。どうかしたのか?」
「村に、鬼が攻めて来ました。」
「そうか。何体だ。」
「今のところ5体はいます。駐屯所だけで対応対応できるかどうか…」
おいおい、この爺さんめちゃくちゃ尊敬されてんじゃねえか。そんなことより鬼が攻めて来たって?
…俺の出番じゃねえか。ここは1つ俺のすげえとこ見せとくか!
「よし!その鬼、俺が退治する!」
「え!?ねえ君、鬼がどうな生き物か知って…」
「行ってしまったか、全く何者なんだあやつ。
ひとまずここはわしが出よう。お主は皆を避難させい。」
「は、はい!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
威勢よく飛び出したはいいが、村ってどこだ?
ん?なんかあっちのほう煙が出てるな。あっちか
ーそして少年は村へとたどり着く。
(続く)
今回みじけえなw




