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ゆりいろ☆ステップ  作者: アメカワ・リーチ
ゆりいろ☆ステップ①
50/56

EX-1

 女子シングルフリースケーティング終了。これによって、今シーズンの世界選手権も幕を閉じる。

 私、白石祐樹の順位は、ショートプログラム二位、フリースケーティング一位、総合一位。

 世界選手権初出場にして、初優勝。

 公式には、世界選手権よりもオリンピックの方が格は上だが、しかし“クイーン”は世界選手権の優勝者だけが名乗れる称号だ。今この瞬間、私は間違いなく世界の頂点に立っている。

 勝敗を分けたのは、わずかに0,5点。

 いかに一点の意味が大きいかを実感する大会だった。たった一点、それを失うだけで、私の未来は大きく変わっていただろう。

 キスアンドクライを後にした後、自分がなにをしていたかあまり覚えていない。

 人生の中で一番興奮していたのは間違いない。

 気がつけば、私はホテルの自室でベッドに横たわっていた。








 期限の守れない男天川と改名します。

 三日で再開する、と言っておきながら、再開は八日後という。

 すみません。


 しかし、実は執筆していなかったわけではないんです。むしろ執筆はかなり進んでいました。

 ではなぜ更新が滞っていたかというと、実はゆりいろ☆ステップ以外の原稿を書いていたんです。

 具体的には次の作品。ペアスケートをを題材にした男女の恋愛小説。

 以前から企画は思いついていたのですが、この一週間で具体的なプロットが出来、原稿もかなり進んでいました。

 ただ、こちらはまだ公開まで時間がかかりそうですが。

 

 で今日、さすがにそろそろこっちもやらねばということで、書いてあった原稿を見直して、いま投稿、という運びになりました。お待たせしました。

 もうちょっとでゆりいろ☆ステップ第一章完結です。

 原稿はあと十枚ほど完成します。ただ、投稿はちょっとゆっくりめにしていこうと思います。具体的には、三日に一回ほどの更新を予定しています。

 今後の方針については、もうちょっとしたらお伝えします。


 というころで、第一章あともうちょっとお付き合いください。

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