03-6 【スケートの楽しみかた解説】
同じ内容のページが二つあるというご指摘をいただきました。
ただ、ページを消すことはできないみたいなので、ひとつ、スケートの楽しみ方といいますか。
最低限これだけ知っとけば楽しめるようになるのでは?的なことを書いていきたいと思います。
まず、スケートの楽しみ方の一つは、何も考えず、楽しむことだと思います。
スケートは芸術ですから。素人が見ても十分楽しめる華やかなスポーツがフィギュアです。
しかし、スケートは芸術ではありますが、しかしスポーツでもあります。むしろスポーツとしての要素の方が大きいです。なので技術についてわかると、より楽しめます。
難しい技がどれなのか、わかると結構楽しいんじゃないかなと思います。
やはりシングルの花形はジャンプ!
ジャンプは六種類あります。
しかし、はっきり言います。初心者はジャンプの種類を見分けるのは不可能です。
慣れれば簡単ですが、なれるまで結構時間がかかります。
本気で見分けたい方は、見分けるための便利なサイトがたくさんあります。
しかし、わざわざ自分で見分けずとも、テレビには解説という便利なものがあります。最近はテレビの機能で、技の一覧が表示されていたりしますね。
なので、技の名前を見分けるまえでは行かなくても、解説が技名を言ってくれたあとに、それが難しいのかわかるといいんじゃないしょうか。
まず、ジャンプは六集類あります。
難しい順に、アクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トウループ。
基本的に、一流選手が飛ぶジャンプは、
クワッド<四回転>は、勝敗を分ける大技、必殺技です。いまや男子では必須で、なければトップには立てません。しかし、女子でできる選手は実質いません。
トリプル<三回転>が一番一般的。これをコンスタントに決めることが勝敗につながります。
ダブル<に回転>はコンビネーションジャンプのセカンドジャンプ、サードジャンプで使われるか、失敗したときにしか使われません。
シングル<一回転>は完全に失敗した時だけ。
まとめると、
四回転が必殺技、三回転が普通の技、という感じになります。
しかし、一番難しいアクセルジャンプだけは別格です。
トリプルアクセルは四回転同様必殺技です。それから、ダブルアクセルもトリプルジャンプ波の得点があります。
なので、トリプルアクセルも必殺技だと思っていいです。
そして、もう一つ、コンビネーションにも難しいものがあります。
典型例が、何かのジャンプ+三回転ジャンプ。
例)トリプルフリップ+トリプルループ
トリプルサルコウ+トリプルトウループ
ダブルアクセル(に回転半)+トリプルトウループ
三回転+三回転は男子では必須ですが、女子では勝敗を決める技になります(女子は四回転や、トリプルアクセルを跳べないので)
ということで、大技を一覧にすると、
四回転ジャンプ
三回転半ジャンプ(トリプルアクセル)
四回転or三回転orに回転半+三回転ジャンプ
この辺の技に注目してみるといいんじゃないでしょうか。
勝敗を分けるポイントです。




