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蒼き狼の英雄譚  作者: Kanei
2/14

まだまだ眠い

細かい描写が続きます

それからのことは 文頭に戻る。[テラ テラ 状況を確認してくれ] ポッドのなかが あわただしく点滅しだす

Aiと機器がお互いに点呼をするように 復唱しながら 確認していく

テラというのは このポッドのaiの名前である 自分がつけた。

[アレス ポッド自身は70%の修復が可能 少しじかんがかかる

強いて言えば エネルギーが心もとない もって一ヶ月だ

エネルギーが十分であれば 自己修復が可能][ 

[わかった こんどは外部環境の状況を確認してくれ。]

しばらくすると [大気中の汚染は許容範囲 逆に水分 空気は

地球より良好 外に出ても大丈夫です。敵対しそうな反応は

半径一キロは大丈夫です。微弱な生態反応がありますが 大丈夫です]

それを聞いて 少し安心した自分がいた

そうしてると また 眠くなり ポッドのなかで 意識が切れるように

寝てしまった。

さて どれだけ たったのだろう

次回は少し動きがあります

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