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まだまだ眠い
細かい描写が続きます
それからのことは 文頭に戻る。[テラ テラ 状況を確認してくれ] ポッドのなかが あわただしく点滅しだす
Aiと機器がお互いに点呼をするように 復唱しながら 確認していく
テラというのは このポッドのaiの名前である 自分がつけた。
[アレス ポッド自身は70%の修復が可能 少しじかんがかかる
強いて言えば エネルギーが心もとない もって一ヶ月だ
エネルギーが十分であれば 自己修復が可能][
[わかった こんどは外部環境の状況を確認してくれ。]
しばらくすると [大気中の汚染は許容範囲 逆に水分 空気は
地球より良好 外に出ても大丈夫です。敵対しそうな反応は
半径一キロは大丈夫です。微弱な生態反応がありますが 大丈夫です]
それを聞いて 少し安心した自分がいた
そうしてると また 眠くなり ポッドのなかで 意識が切れるように
寝てしまった。
さて どれだけ たったのだろう
次回は少し動きがあります




