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怪物少女  作者: カナデ
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第14話 放課後

どうも皆様、こんばんわ。カナデです。


今回は6限目開始~下校までとなっております。


それではお楽しみ下さいませ。

その後は教室に戻り着替えてから6時限目の授業を受ける。


6時限目は科学で、しかも体育の後で皆疲れているというのもあって、寝ている生徒も多い。


僕や奈々は起きていたが、奏夢はがっつり寝ていた。


じゃあ有希はどうだったかというと、座ったまま寝ていた。皆疲れているという事だろう。


何て言う僕もちょっとウトウトしていた。眠いものは眠いのである。


そんな感じで6時限目の授業も終わり、掃除の時間。


特に何事もなかったので割愛。


帰りのホームルームも終わり、僕たちは4人で帰る事にした。


雑談をしながら歩いていると、偶然にも理李と合流する。


「あ、お兄ちゃん!」


理李は僕の姿を見るなり僕に抱きついてきた。


「ちょっ、いきなり過ぎるよ!」


僕は少し驚きつつも理李を優しく抱きしめ返す。


その様子を見て、三者三様の反応をしていた。


因みに、奏夢は呆れた様に見ていて、有希は無表情で見つめ、奈々は微笑ましそうに見ていた。


といった感じで理李を加えた5人は、また雑談をしながら歩いて行った。


内容は、特に他愛の無い物なので割愛させてもらいます。


途中で道の違う奏夢と友希と別れ、そこからは3人で歩いていた。


3人で(主に理李と奈々で)雑談をしていると、あっという間に家に着いた。


「それじゃあ2人とも、また明日。」


「うん、また明日。」


「奈々お姉ちゃん、またね~☆」


家の前で別れを告げ、それぞれ家の中に入っていった。


「あら2人とも、お帰りなさい。」


リビングに行くと、母がいつものように台所で夕食を作っていた。


「「ただいま」」


2人してハモって答える。


その後はいつものように夕食を食べ、お風呂に入り、ベッドに入り眠りに就いた。




如何だったでしょうか。


この調子でどんどん書いていきたいと思っております。


そういえば最近、ようやく艦これをやれるようになりました。


ワクワクしながら開始ボタンをクリックしたら、今度は通信エラーという魔物が立ち阻んできました。


何とか退治出来ないかと現在思案中です…。


それでは、また次の話でお会いしましょう。


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