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親を探す旅に出ただけなのになぜ世界を救うことに…?  作者: 黄昏の大陸
第3章 少年編 ~傭兵団の仕事~
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第5話 契約

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 ソティアスの”転移”によりフレトゥム、ルチル、メリス、ラピス、ミール、エスト、リキド、リュセ、オスターの10人で、イサーラ村のソティアスが住んでいた家に移動した。

 木々に覆われて薄暗く少し肌寒くもあった滝傍の森の中では、気が付かなかったがイサーラ村に到着した時の時間は、昼食の時間を少し過ぎていた。

 今の季節は、夏であり一年(730日)で最も暑い時期であった。

 メリスをベッドに寝かせてから

 「……この時期のこの時間帯は、やっぱり暑いですね……仕事請け負うのやめて帰るかな……」

 最後の方は、独り言のように言ったつもりだったがラピスには聞えたようでソティアスに詰め寄って来た。

 「! 暑いだけで帰らないで下さい!」

 「冗談、冗談ですから……」

 ソティアスは、5年間の殆んどを森の中で過ごし森から出る際も暑い時期を外していたので、5年振りのこの肌をジリジリと焼きそうな太陽の暑さが我慢できなくなっていた。

 「でも、本当にこの暑さ異常じゃないですか?」

 「何言ってんの? 毎年こんなもんでしょ」

 「ソティアス……お前、森に引き籠っていたから……暑さに弱くなったんじゃないか?」

 「ソティ君……引き籠りだったの?」

 フレトゥムの引き籠り発言にミールが聞き返し全員の顔がひきつっていたのを見て慌てて反論した。

 「違いますよ! 引き籠っていません。眼が見えないし生命魔力の回復に2年、魔力の回復に1年、毒の回復に1年、正確には毒が自動回復するのに4年、毒が回復するまで治癒魔術は使えないし体はまともに動かなかったんですからしょうがないでしょ!」

 その言葉に全員の顔が曇り俯いてしまったのを見てルチルが声を掛けた。

 「皆さん気にしないで下さい。確かに4年間は、まともに動く事は出来なかったけど、ここ一年は動けるようになったのに森から出たのは5回だけですから暑い時期を外して……引き籠りと大差ないですよ」

 「ちょっとルチルさん? 普通は、僕の味方をしてくれるんじゃないの?」

 「ソティが皆を心配して居た様に皆もソティを心配してたんだよ? かわいそうじゃない」

 ソティアスとルチルの二人は、笑顔で話をしていたがラピス、ミール、エストは、怪訝そうにじろじろと見ていた。2人の周りには、誰も寄せ付けない雰囲気が漂っていたがラピスは、意を決して二人の間に割り込んで聞いてみた。

 「あ、あの! 2人は、その……どんな関係なの?」

 「関係ですか? うーん……友達、仲間、義兄妹?」

 「……こ、恋人じゃないんですか? 5年も一緒に居て……」

 「ないですね! 仮に手を出したらフレトゥムさんに殺されますから」

 2人の関係を知って、ラピスは安堵しソティアスをみて微笑んた。

 ソティアスは、そんなラピスを見て何故、笑顔になったのが分かっていなかったが余計な事を言うのはやめて、微笑み返したらラピスが顔を真っ赤にして俯いてしまい余計に訳が分からなくなってしまった。

 「ラピス? どうかしましたか? 顔を赤くして」

 「はぁー……ソティ君! ……」

 鈍感なソティを見てミールは、溜息をついたが何故溜息をついているのが分らずに周りに確認をしたが見る人見る人首を横に振っていた中にフレトゥムとルチルの眼が「ばーか」と言っているようだったので、どうしていいが分からないので誤魔化す事にした。

 「と、とりあえず……第四王子達に会いに行きましょう……」

 ソティアスがそう言ったら皆は、頷き合って周りの人と眼を合わせながら

 「誤魔化した!」

 「うん、誤魔化したね」

 「誤魔化したな」

 「ああ、誤魔化した」

 「……何ですか! 皆して……いかないのですか?」

 ソティアスは、よく分からないが恥ずかしくなって、銀仮面を被った。

 「王子の居場所は……族長の邸宅ですね! 他の方と会議中みたいですけど、行きましょう。」

 

 ソティアスは、5年振りにイサーラ村を歩いていた。

 ソティアスの左右にラピスとルチル後ろにフレトゥムとミール、エストが歩きその後ろにリキド、リュセ、オスターが続いていた。

 ソティアスがキョロキョロしながら話し始めた。

 「5年前の襲撃のままなんですね?」

 リキドが重い口を開けて答えた。

 「……ああ、壊れた建物を直すのにお金を使うくらいなら軍備にお金を使うべきだと……」

 「うーん、確かにそれも一つの手だと思いますが、こんな壊れた建物に住まわされている村人や下級兵士等の士気が上がる訳ないです。戦争になったらまともな戦いになりませんよ! それと僕の建てた慰霊碑も壊されたようですね? 予想はできます。悪魔、犯罪者の建てた慰霊碑なぞ取り壊せーとかなんとか言って、壊したんでしょうね」

 「……その通りです……」

 「村人は、反対しなかったんですか?」

 「反対した者はいましたが、武力行使で無理やり!」

 「……」

 「……怒っていますか?」

 ラピスは、恐る恐るソティアスに聞いてみた。少し時間を置いてから答えた。

 「どうでしょう? 怒っていると言えば怒っていますが分かりません。お世話になった村ですが……全員知り合いって訳ではありませんでしたから……冷たい考え方だと自分でも思います。慰霊碑の下で寝ていた人はかわいそうだと思いますが王都に生き延びた人達……僕が治療魔術を掛けて転移させた人達も僕に罵声を発し石をぶつけた人達が武力行使で脅されたと聞いて僕はどういう反応すればいいと思いますか?」

 「「「「「……」」」」」

 「その話をしても今更ですけどね。仮に生き残っていた人達に治癒魔術と転移魔術を使わなければ、生命魔力を使う事も無かったと思います」

 「「「「「……」」」」」

 「ああ、すいません。空気を暗くしてしまいましたね!」

 

この後しばらく、誰一人として口を開かないで歩き続けた。

 重たい空気のまま歩き続けるとやっと族長の邸宅だった場所の前に到着した。

「思っていた以上に酷いですね! 村全体の士気が低い、奴隷が多いですね! 北からの難民の獣人達を奴隷商人に軍資金を増やす為に売ったんですね! 死体があってもそのままだし、貴族達は、意味も無く偉そうに歩いていますし……これは、例の人達だけじゃなく貴族の中でも処分しなければいけないかもしれませんね。それは、僕の仕事じゃないからいいですけど」

 淡々と喋っていたがソティアスの声が小さく冷たくなっていくように感じたラピス、ミール、エストが怯えていた。

 「「ソティ?」」

 「ソティ君?」

 「とうかしましたか?」

 ソティアスは、優しい声で三人に聞いた。一瞬で、優しい声に切り替わっていたので、呆気にとられてしまった。

 「ソ、ソティ……怒ってる? イサーラ村がこんなになってしまって」

 「……別に怒ってはいませんよ」

 「本当?」

 「本当です。取り敢えず中に入りましょう。此処からは、先頭をお願いします」

 「……はい」

 

 ラピスが先頭を歩くと門番が門を開けたので中に入ると兵が数人いたが誰一人としてソティアス達に声を掛けてくる者がいなかった。

 「……大丈夫ですか? ここにいる兵たちで、まったく警戒していないし王女殿下にも挨拶無しで」

 「……言わないで下さい。此処にいるのは、お父様とお兄様達の兵というより私兵なんです」

 「私兵ですか? ああ、奴隷商人からのお金ですね……あとは、僕から奪ったお金と魔石、魔獣魔物の死骸を売ったお金、全部で5億マルテくらいあったと思います。それで、軍備を整えれば此処まで酷い事にはなっていないと思いますけど……今更ですね!」

 「……」

 「行きましょう。執務室に5人いるみたいです。王と第四王子、魔術師二人、将軍一人……この三人は?」

 「……現在お父様が最も信頼している方です」

 「そうですか……」

 ソティアスの言葉に疑問持ったが時間がない事を思い出し中に入り執務室まで歩き始めた。

 ラピスが執務室の扉をノックしてから中に入った。


 「失礼します」

 「戻ったかラピス、傭兵団は雇えたのか?」

 「お兄様、え、あ、ああ、はい」

 「……一応連れて参りました」

 「……なあグランツ……儂は、やっぱり会わないでいいんじゃないか? 王である儂が傭兵団と会う必要はないであろう」

 「そうです陛下! 陛下が下賤な傭兵団と話をする必要はありません」

 「そうです。私もそう思います」

 「傭兵団の相手くらいラピス王女殿下に任せればよろしい事です」

 国王の言葉に魔術師と将軍の三人が同意する。頭を抑えながらグランツ第4王子が

 「……分りました。傭兵団のお相手は、私をラピスがしますので陛下と三人はお戻りください」

 グランツの言葉に4人は、部屋を出る事にした。部屋を出る時にソティアス達の方へ一遍見ただけで言葉を掛けずに部屋ではなく玄関の方へ歩いて行った。

 「なんじゃあの仮面は?」

 「まったくです。怪しいです」

 「まさか……敵方の間者かもしれません」

 「今のうちに殺しておいた方がよろしいかもしれません」

 「そうしゃのう」

 その会話が聞えたラピスが謝って来た。

 「……ごめんなさい……失礼な事ばかり」

 「気にしないでいいですよ。あんな連中に殺される訳ないですから」

 部屋の中からグランツ王子の声が聞えた。

 「ラピス? 傭兵団の方を中へお通しして……」

 「はい、お兄様」

 全員、中に入ったらグランツが席を立ちソティアスの前に歩いてきた。

 「シルバー殿……いや……ソティアス殿お久しぶりです」

  ソティアスは、仮面を外しながらグランツと会話を続けた。

 「ええ、お久しぶりです」

 「……眼が見えるようになったんですね! おめでとうございます」

 「有難う御座います。グランツさんは、その後大丈夫ですか?」

 「はい、何とか……」

 ソティアスは、その言葉に不安半分、安心半分な気持ちになったが気持ちを落ち着かせた。

 「それは、良かったです」

 二人の会話に全員が驚いていた。

 「ソティとお兄様は、お知り合いだったんですか?」

 「ああ、約半年前に襲われていた所を助けて頂いたんだ」

 「襲われたなんで初耳です」

 「だろうね! 言ってないし……ソティアス殿にも口止めされていたし」

 「何故ですか?」

 「犯人は、身内だからだ」

 「誰ですか! お兄様!」

 「ラピスその話は後だ……話を進めましょう。グランツ王子」

 「そうしましょう。私の家臣になりにきたんですよね?」

 「……違います」

 「約束しましたよね? 眼が治ったら考えますって」

 「……約束していません!」

 しばらく家臣になるならないの話で、先に進まないのでラピスが先を促した。

 「お兄様! 時間があまりないので先に進めましょう?」

 「そうしよう……今回傭兵団は、手を貸して頂けるのでしょうか?」

 「此方の条件を飲んで頂けるのなら手を貸します」

 「その条件とは?」

 「条件1、現在イサーラ村にて、王と名乗っている方の即時退位。

  条件2、第一王子、第二王子、第一王女、第二王女の王位継承権の即時放棄。但、その他の方の王位継承権はそのままで構わない。

  条件3、条件1,2の人物の即効国外追放。

  条件4、次期王は、グランツ・レイノ・イストリアにする事」

 その条件を出される事が分っていたのがグランツ王子は驚かなかった。

 「やはり、その条件を出しますが」

 「以前に助言した時に決めておけばここまで酷くはならなかったんですけどね」

 「ここまで、愚かな人達とは思っていませんでしたので……」

 「で、御覚悟は決まりましたか?」

 「……2つ程聞いてもよろしいかい?」

 「ええ、聞きたい事は分かりますが……」

 グランツは苦笑しながらも

 「1つ、私が断ったらどうする? 2つ、ここまできて勝てると思うか?」

 ソティアスが答えようとしたらラピスが割り込んで答えた。

 「お兄様が断ったら私が女王になりソティと結婚します。ソティが居れば勝てます」

 「……ラピス!」

 「あははは」

 ラピスの言葉にソティアスは、頭を抑えてグランツは、笑い出した。

 「ラピス! 残念だが私の腹は決まっている」

 「お兄様!?」

 「条件は全て分りました。他に条件は?」

 「条件? 他には別に……無いです」

 「報酬とか身分……姓名、フォルティス姓の返還は?」

 「お金とか身分には興味ありませんが”アルジャンカード(マルテカード)”は返してもらいたいですね紛失ではなく王に奪われたので新しく作成する事が出来ないので、返して下さい。姓は、別にどうでもいいです」

 「ソティ君!」

 「ソティ」

 どうでもいい発言にミールとエストが大声で反応した。

 「ソティ君! フォルティスの姓は、別にいいとはどういう意味!?」

 「養子関係も解除されていますし……それに、”ワァンセェルフカード(身分カード)”を確認したらソティアス・ファートゥスってなっていましたから元々の僕の名前ですよね? ミール姉様」

 「ファートゥス? ……確かにソティ君の姓だったと思うけど……」

 「此れからは、ソティアス・ファートゥスと名乗ろうかと思っています」

 「「ダメー」」

 ミールとエストが怒鳴った。

 「ソティ君、私達が姉弟として生活してきたことも無かった事にするつもりなの?」

 「そうよソティ! 母さんが眠りから覚ましたら……母さん悲しむよ?」

 「……」

  ソティアスが言葉に詰まっているとグランツが会話に入って来た。

 「ソティアス殿の負けですね……」

 「……そのようですね……私からの追加条件は、”ワァンセェルフカード(身分カード)”と……フォルティス姓の返還をお願いします」

 グランツは、納得し頷き……ミールとエストは、涙目なっていたが二人して喜んでいた。

 

 ラピスは、少し考え事をしていたがグランツとソティアスに話を聞いてみた。

 「グランツお兄様は、ソティがこの条件を持ってくる事が分っていたのですか?」

 「わかっていた。なぜなら、以前にあった時にも言われていたからね……現在、王を名乗っている者を排しさせ私が王になるなら全力で力を貸すと」

 「ならソティは、その為にグランツお兄様と接触を?」

 「まあね、襲われていた所に出くわしたのは偶然だけど……」

 「襲ってきたのは何者だったんですか?」

 「盗賊の姿をしていたがおかしな話をしていたんだ!」

 「おかしな話?」

 「ああ、こいつを殺せは俺達も貴族の仲間入りだ! お金持ちだ! と。捕まえた奴をごうも……もとい、こちらが丁寧に聞くと素直に教えてくれました。王子達に雇われたと」

 ソティアスが拷問と言おうとしたことに驚いたラピスがソティを問い詰めた。

 「ソティ! 今、拷問っていいました? 拷問したんですか?」

 「いいえ、言い間違いです」

 「ラピス! 襲ってきた連中は、王子達と言ったんだ王都いる兄なら王子又は王と言うと思わないかい?」

 「え? ええ、まあ、そうかも知れませんけど……」

 ラピスは、まだわかっていないみたいなので、ソティアスが教えた。

 「第三、第四王子でなければ、他の王子って事になる。しかし、王子達と言う事は、第1第2王子二人が雇ったことになる。2人の王子が第4王子の命を狙って来た事になる」

 「そんな! まさか! 兄弟たちで争うなんで」

 「おかしい事ではないだろ? 第三王子と争っているんだから」

 「そ、それは……でも、今は、味方なんですよ?」

 「確かに今はね! クーデター前と後では、変わった事があるよね?」

 「変わった事ですか?」

 「クーデター前は、君達兄妹で、王位継承権があったのは第一、第二王子だけだったが、他の継承権持ちは、君たちの伯父さん達は、殺された為に5人の王妃様が生んだ子供の順番に順位が振られた。グランツさんが第3位、ラピスが第5位に王女たちにまで継承権を与えるなんで何を考えているんだが……」

 「駄目なの? ソティ君」

 「継承権があるって事は、誰でも王、女王になる事が可能って事になります」

 「ええ、でも順番を決めただけでしょ?」

 「確かに単なる順番に見えますけど……継承権があるって言うのが大事なんです」

 「……どういう事?」

 「お金が大好き、自分さえよければ他はどうでもいい、と思っている貴族よ役職持ちには、アホな第一第二王子が王になれば自分たちが国を好きに出来ると思っていますが本気で、国を想っている者達は、グランツを王にしようと考えます。能力で考えるとグランツの足元にも及ばないからね」

 「そんなにですか?」

 「二人の王子達も信じていないけど周りに気が付いている者が進言しグランツを殺すことにした。グランツが王になったら自分たちは処分されることわかっているから」

 「ソティアス殿それくらいで、私にはもう迷いはありませんが私には、信頼できる仲間がいない……」

 「ここにいるのが、あなたの仲間ですよ!」

 「ソティアス殿……せめて戦争が終わるまで私の軍師になって頂きたい」

 「……王都奪還までですよ?」

 「ありがとうございます」

 全員驚いていたがソティアスとグランツは気にしないで、話を続けた。 

 「最初にやるべきことは何でしょう?」

 「5人の捕縛と敵方に内通している者の捕縛します」

 「内通者ですか?」

 「はい、さすがに全員を捕まえる時間がないので、上の数人を捕まえて脅します。すると翌朝には、居なくなります」

 「早速やりますか?」

 「いや、夕食の時間にやりましょう。夕食に此処にいる全員を招待して下さい」

 「わかりました。他には?」

 「夕食まで、自由行動で……」

 「では、後ほど夕食への招待状を送らせて頂きます。フォルティス邸でよろしいですね」

 「お願いします」

 

 その言葉で、ソティアス他全員が部屋から出で玄関へ向かった。


 

 

 

 

 


 

 

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