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本当の魔法

今までダブルが言ってきた事...あれは本当なのだろうか...仮に嘘だとしても理由はなんだ...?

それとも...

「そんなことを考えていたのか」

「ダブル!聞いてたの?」

「あぁ、貴様が今まで考えていたこと全て私にも聞こえている。一つ教えてやろう私は、嘘が嫌いだ。だから今まで言ってきたことは全て本当だ」

「それともう一つ、アネモネから新しい情報が入った」

「それって前アネモネ?って人と話してたやつ?」

そういえばアネモネって人誰なんだろう...

「今、貴様が考えていることはさておき、貴様には話しておこう。人間界の地下で魔力反応があったのは覚えているな」

「う、うん」

「その魔力が発生している場所が分かったんだ」

「え!?それってどこなの!?」

「そう焦るな。まぁその魔力の発生している場所が...この学院の地下だということが分かった」

「え???それって本当?」

「あぁ本当だ。だが今はまだこれしかわかって分かっていない」

ダブルは少し焦っているようにも聞こえた...

「レンちょっと変われ」

「え?」

《従者交代》

「さて、《魔神召喚》《魔神統率》....」

ダブルがいきなり出てきて聞いたことも無い魔法?を使い始めた。しかも術式を見る限り現代の技術では到底作れないほどの複雑な術式だった。


ダブルが魔法を使うたびに魔族?が増えていき、いつの間にか魔族?の軍勢が出来ていた。

「ダブルこれは?」

「あぁまだ話していなかったな。今からこいつらにこの学院の事を調べてきてもらう」

透明化ミラー


ダブルがそういうとさっきまでここに居たはずの魔物たちが消えた...いや透明になった

「ダブル今の魔法は?なに?」

「あぁ、古代魔法だ。これに限った事ではない使った魔法全て古代魔法だ」

「古代魔法?」

「現代の技術力では再現どころか術式の解読すらできないであろう。」


古代魔法とは、およそ3万年前に編み出された超高難度の最高位魔法...とある賢者が編み出したらしい。

昔は使える者もそこそこ居たそうだが今では使える者は見つかって居ない...

それに古代魔法は、その強力な威力と影響性で戦争にも使われていた...

もう、あんな光景は見たくない...世界が滅んでいくあの様子を...


「私が知っている最強の古代魔法を教えてやろう...と思ったが、お客さんのようだ」

「ばれていたか...」

「しかし古代魔法を使えるとは興味深い...身柄を拘束させてもらうぞ!!」

「やってみるがよい。どこからでも掛かってこい」

幻惑ブラー

火魂メテオソウル!」

「その程度か?」

「なっ!?第4階級魔法だぞ!?」

「4階級?笑わせるな、そんな下位魔法でどうやって私を捕まえる気だったのだ?」

「下位...魔法...だと?...ふざけるな!4階級魔法を使える者はこの世界で数百人しかいないくらいの高度な魔法だぞ!」

「じゃあ、君に良い物を見せてあげよう、今から見せるのは第10階級の中級魔法だ」

「じゅ、じゅ、じゅ、十階級!!!!!!!!!そんなのはったりに決まっている!」


現代では4階級でも最高位魔法とされている。しかし、昔では4階級は幼児が使う魔法だと言われていた...この間に何があったのだろうか...


獄炎メテオ・廻廊デストロイ

「うあわあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ...」

「貴様は計画の「邪魔」だ。消し炭にしてくれよう」

「待って!!」

「シュゥゥゥゥゥ」


正体不明のお客さん?は、気づいたら消し炭になっていた...

どうしてもセリフが多くなってしう...

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