人物設定アレコレ
一旦切って、主人公が学園に行く続編書きます
エリザベス・ヴァン・エスクワイエ改めエリザベス・ヴァン・ボルサリーノ
主人公、日本人の記憶を持った転生者。チート全開
自分が前世の「虐げられ、悪役令嬢に仕立て上げられた令嬢が隣国の王子に見初められて幸せになり、ヒロイン気取りのアバズレと知能指数2の顔だけイケメン共がざまぁされる」お話の主人公であることに気付くが、最終的に隣国の王妃になるシナリオより味方な人達の幸せを優先。復讐の前払いでクズは皆殺しにした
ソフィーティア
元ボルサリーノ伯爵令嬢で、元エスクワイエ公爵家夫人。27歳。現在は実家で保護されている。完全な政略結婚だから夫の女遊びや自身の冷遇はそこまで気にしていなかった。忍耐の人
しかし侍女のリリーの機転で美味しいご飯を食べていただけで、本来自分達に出される食事が家畜の餌レベルだったと知らされた時は流石に怒った。
マリーとリリー
ボルサリーノ伯爵家の分家の男爵家から行儀見習い&話し相手として来ている小動物な可愛い侍女姉妹
以前からソフィーティアとエリザベスの扱いには内心怒り狂っていた
お爺様
エリザベスの祖父。
ボルサリーノ伯爵家前当主であり筋骨隆々な身体は衰えを知らない。血の気が多い。前近衛騎士団長、現在は元帥
お婆様
エリザベスの祖母。
お爺様と大恋愛で結婚した。元は違う伯爵家の令嬢。お爺様の制御ならお任せ。尻に敷いてます
伯父様
エリザベスの叔父、ソフィーティアの弟。21歳。妻であるリオンティーヌを溺愛している。
父親とは正反対の知略に富んだ腹黒タイプだが、身内には激甘
リオンティーヌ
20歳。エリザベスの叔母。元は他国の王女。大恋愛の末結婚
勝気な姫騎士タイプで、剣の腕前も一流。お爺様と似たタイプなので嫁いで来てすぐに意気投合、夫と義母は頭を抱えたんだとか。
優しくしてくれた義姉であるソフィーティア、姪であるエリザベスのことも大好き
ミモザ
リオンティーヌに祖国から付いてきた侍女。主であるリオンティーヌが大好き。暖かく迎えてくれたボルサリーノ伯爵家にも恩義を感じている。
戦闘侍女なので普通の侍女のスキルは低い。というか見習いレベル。武器の調達や諜報に、破壊工作なら任せてください!
〜ゴミside〜
父親
その手のお話によく居る、妻や正式な娘を虫けらのように扱い、性格ドブスのアバズレとズコバコやって真実の愛がどうとかほざく父親失格産業廃棄物。エリザベスに愛人と愛娘の惨状を見せつけられたのち虐殺された。名前はエドワード(故)
マリアンヌ
その手のお話にたまに居る性格クソブスの乗っ取り女。
小さい頃から容姿でチヤホヤされて、乙女ゲーム転生腹黒ヤリマン性病ヒロイン気質に育った。娘であるリーリアはアバズレ英才教育中だった
エリザベスが創造したゴブリンに10時間近く公衆便所にされ、絶頂のし過ぎで心筋梗塞で死亡。多分本望だった
リーリア
所謂ヒロイン。母親と同じ庇護欲をそそる見た目をしていた。見た目だけは。学園でいかにも乙女ゲーム転生モノの転生ヒロイン的な、同性をやたら敵視して陥れてだがる、男に媚を売るしか能がない腹黒ゴミクズビッチ女になる予定だった。
そのアバズレ才能は凄まじく、マリアンヌの英才教育もあって5歳にして既にどうしようもないくらい姫体質のクソメスガキとなっていた。
本来なら10歳のときに公爵家を母親と乗っ取り学園で逆ハーをやる運命だったがエリザベスが生きたまま暖炉に放り込んだ。上手に焼けました〜♪
アナスタシア
エドワードのセフレの侍女。ソフィーティアを毒殺する予定だっが、エリザベスに生きたまま身体を引きちぎられ、出血ショックで死亡
クソ執事長
執事長とは名ばかりの旦那様大好きなジジイ。旦那様至上主義。理由としてはおぼっちゃまの頃から可愛がっていたからなのだが、本当に可愛いなら厳しくしなければいけなかった。比較的ソフトな転落死で地面に赤い花を咲かせた
公爵家の使用人達
まともな使用人はみんなクビにされたのでクズが大多数だった
公爵夫人と令嬢に対する度重なる虐待紛いの不敬などで、処刑や奴隷娼婦、鉱山奴隷など使い潰しの判決となった
父親の両親
平民落ちしたあとわめき散らしたので不敬で処刑
とりあえず平穏を手にしたエリザベスでした




