初めての戦争。
明日もまた発表しますね。夜にでも。
戦争には理由がある。今回の戦争、食糧難と言われたがその裏には、何があるのかはわからない。昔とある国の女王が、さんざん男遊びをするせいで、国を揺るがす戦争になった。
今回は何が原因なのか?しかし兵士に何が原因か考える必要はない。ただ戦うのみだ。
特攻をよく非難されるときがあったらしい。確かに特攻は怖い。
たっぷりご飯を食べて休んだ。さあ、一日が始まる。
「南より伝令!サモの国の軍隊が、攻めてきています!」
「とうとう来たか!タケル!出るぞ。」
「はい、大佐!」
僕は初めての戦争に胸が苦しかった。
出陣する。青い空が見える。空の上には誰かがいて僕達人間を見ているのだろうか?
相手が見える。ちらと見えるが、たくさんのチャリオットが攻めてくる。
怖い。堂々とたくさんのチャリオットが攻めてくる。こちらもチャリオットが迎え撃つ。
血、砂埃、そうして怒号。
「グアアア!」
そう、これが戦争だ。相手のチャリオットが、潰れ、何機かのチャリオットが攻めてくる。
どうする?僕にできることは·····
「タケル!」
「ヤマイ隊長!」
「チャリオットに乗れ!頼んだ!」
出来ることをやるしかない。
いよいよ、戦争が始まりましたね。どうなることやら、作者も書きながら分からないときがあります。筆の進むままに書いていきたいと思います。




