スネークレオーネの脅威
「さぁ試合開始」
ぐぉぉぉぉぉぉ
「どうする、雫魔法で動きを止めるか?」
「いや、先に視界を奪いましょ」
「了解したは」
「え」
「ファイヤークラッシュアロー」
この時ものすごい爆発が起きた、周りは呆然としていたただ一人を除いては
「はぁー不生不滅第四の型ささを切る雨」
優希の周りにある風が剣で切り裂かれいく、だがささを切るように滑らかな斬り方だった立った
「ぐぉぉぉぉぉ」
「優希、この状況で言うのも何だけど、今から魔法の本当の使い方を教えてやる」
そう優希はただ魔法を出せるようになっただけで本当の使い方を知らないのだ
「本当の使い方って何だよ」
「まぁ見てろ、ファイヤ、これがお前がよく使う魔法だでもなこれが本当の魔法だ」
竜の周りにものすごい魔力が集まっていく、多分これが本当の魔法なんだと優希は思った
「炎よ我のもとに集えファイヤブースト」
優希はこの時ものすごく圧倒されていた
だがスネークレオーネにはあまり効果が無かった、逆に怒らせてしまったらしい
「ブレスがくるわよ、みんな防御魔法を使って」
雫達は防御魔法を使った、たった一人を除いては
「え、俺防御魔法なんて使えないぞ、どうするんだよこれ」
「くそもう間に合わないぞ、優希がんばってよけろ」
「無茶言うなよけれるはけないだろ」
「でも、よけなきゃ死ぬはよ」
確かに、でもどうするどうすればあいつのブレスをよけれる下手によけたら死ぬぞ、ならやっぱりあれしかないでしょ
「不生不滅流第7の型トンボを切る雨」
スネークレオーネからものものすごいブレスが吐かれたそして誰もが優希は灰になったと思ったその時
「おらぁぁぁ、不生不滅流第5の型清める雨」
優希ブレスの中から飛び出し、魔力を込めた剣をスネークレオーネに斬りつけた
「優希君やったじゃない剣に魔力が込められてるはよ」
「え、でも俺今何も考えずに自分の剣技をだしただけだぞ」
「え、でも剣に魔力が纏ってたはよ」
そう優希は無意識に魔力を纏わせていたのだ、なぜそれができたのかと言うと不生不滅流5の型は剣先にものすごい力と集中をするため魔力がうまく伝わったと考えられる
「でも、まだ戦いは終わってないみたいよ」
楽しく会話していた優希たちだがまだ戦いが終わったわけではない
「グルルル」
「もう、この辺でいいだろここまでで」
猛獣スネークレオーネは瀕死寸前だっただがそれでも戦おうとする雫たちを優希は止めた
「何で?後とどめを刺すだけなのよ」
「こいつ、ここで戦わせるためだけにつれてこられたんだろ、それってなんか勝手じゃないか?」
獰猛なモンスターでもみんな生きてるんだ、それなのにこんなことをして良いのかと疑問に思う優希
「そうね、これじゃぁ魔族と一緒よね、でもするこの子倒さないと試験合格にならないわよ多分」
「そうだな、優希の気持ちもわからなくも無いがここは覚悟を決めて」
みんながものすごい考えているとコロシアムに大きな影が現れたその形は大鳥でもなければ空を飛ぶ鉄の塊の飛行機でもないこれは
「ドラゴンだ優希逃げるぞ、さすがにドラゴンには勝てねぇ」
そう大きな影の招待は空を我がもののように飛ぶドラゴンだった
「おい、人間達よくも我の仲間に手をだしてくれたなただでは帰さぬぞ覚悟するがいい」
どうやら仲間がやられてドラゴンはものすごくお怒りのようだ、でも戦っても勝てるきがしないどうすればここにいるみんなを救える
「待ってくれ、ボスここにいる小僧は我を助けようとしてくれたんだ、だから殺さないでやってくれ」
おいおいモンスターってしゃべれるんだ、そういえばナム村であった兵士もしゃべってたなモンスターのくせに
「なぁ、すまないお前の仲間を傷つけてしまって、本当にごめん」
優希はひたすら謝った、優希がモンスターを連れてきたわけでもなければコロシアムで戦闘を仕向けたわけでもないのにでもひたすら謝った
ドラゴンはそれでも冷たい目線をやめなかった、なぜならここまで傷つけたのは明らかに優希達だってことがわかるからだ
それでも優希は謝った自分が悪いことをしたと反省をしながら。
この世界でも優希がいた世界でも結局一緒である人間の都合でいろいろなものが死にいろいろなものが壊れていくそれならこの世界の人間は死んだほうがいいのか
それとも生きたほうがいいのか優希は考えてしまった、だがある言葉を思い出した、どんな生物に生きる権利はあるし選択する自由があると言うことに
だから人間にも生きる権利はあるし選択する自由がある、だがその権利をすべての生き物から奪おうとするものがいる魔王ジャクネである
優希は思った確かに悪いことをしたがここでは死ねない、あのくそ野郎をぶった切るまでは死ねない
「なぁ、ドラゴン俺が謝るのはここまでだ、ここからは全力であんたを倒しにいく、俺にも用事ってものがあるんでね」
「そうか人間我と戦うかでもやめておこうせっかく親友が頼みごとをしてるんだ親友の頼みごとが聞けぬようでは親友に嫌われてしまうからな」
親友優希にとっては懐かしい言葉だった
「親友か、ならドラゴン俺と一緒に魔族軍を討つの手伝ってくれ」
「人間我を使おうと言うのか」
「いや俺の仲間に加わってくれ、そして俺と友達になってくれ」
ドラゴンは混乱していた人間に友達になってくれなんて生まれて初めて言われたからである
「よし、良いだろうお主の仲間にそして友達になろう、人間名前はなんと言う」
「俺の名前は優希だ、桜庭優希、ドラゴンあんたの名前は」
「わしは古のドラゴン、炎竜ことフレイムドラゴンだ」
「優希、新しい友情が芽生えてよかったと思うがこのドラゴンがどんなドラゴンかお前分かってるよな」
竜達はものすごいびっくりしていたなぜなら雫達の目の前にいるのは伝説じょうのドラゴンだったからである
「優希あのドラゴンは炎属のドラゴンを束ねる王なんだぞ」
「・・・・・・・え、えぇぇ」
次回
ドラゴンと友達なった優希たち優希はこのあとどうするのか
次回
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