仕事
「おい、雫マジか」
「うん」
「うん、じゃねぇよ何でもっと早く言わないの」
「だって、お金がないって今気づいたんだもん」
おいおいマジか
「だけど、あ~」
「何処行くの?」
「何処行くのじゃね、お金を稼ぎに行くんだ」
バタン
「もう、優希君のバーカ」
この二人大丈夫か?
「くっそお金を稼ぎに行くって出てきたけどどうすればいいだ」
この時優希はあるものを見つけた、ギルド協会ギル支部
「よしここに向かおう」
そのころ雫達は
「も~、優希君て意外と短気だよね」
「おい雫さんまで何処に行くんだ?」
「何処って私もお金を稼ぎに行くの」
バタン
「やれやれ、なら俺もついて行きますか」
ギルド協会ギル支部前
「ここが、ギルド協会ってやつか何かすげーな」
「おーい、優希」
「お、あれは竜じゃねぇかどうしたんだ、宿で待ってたんじゃねぇのか」
「いや、そうなんだけど雫さんが」
「私が何よ」
「いや何でもないです、すみません」
「何だ雫か」
「何だって何よ」
「別に」
まーた始まった、さっきまであんなに仲良かったのに
「あの~、ギルド支部前で喧嘩するの止めてらえませんか?」
誰かが仲裁に入った、だが優希も雫もそれに気付かづ喧嘩が続いた
「おい優希、雫さんそろそろやめないと刑務所に入れられちゃうぜ」
「え?」
「はぁ?」
優希と雫は周りを見たその時気づいた、ギルド支部のおねいさんがいることに
「すみません」
「本当にすみません、まさかギルド支部の方がいるなんて」
「いえいえ、喧嘩さえやめていただければ何もしませんので頭をあげてください」
「え、でも、あはい」
何か雫が震えてる何でだ
「おい雫大丈夫か?」
「え、もちろん大丈夫よ」
ま、いっか
「ほんで雫は何しに来たんだ?」
「優希君と同じで仕事を捜しに来たのよ」
「え、そうなのか」
「何よ、何か悪い?」
「悪いとかじゃなくて、俺たち3人考えることは一緒だなっと思って」
「そういえばそうね」
「優希はもう登録はしたのか?」
「登録?なにそれおいしいの」
まさかこいつ何も知らないでここに来たのか、ま,あたりまえか
「なら私が説明しますね」
「おうよろしく」
「ならまず、中に入りましょう」
「おん」
「まずここは、ギルド協会ギル支部です」
支部でここまで大きいのかすごいな
「そしてあれがクエストカウンターです」
「ハイ、質問」
「どうぞ」
「ギルド協会ってことは、ギルドを取り締まる場所だよな」
「はい」
「ってことはだギルドは本当にあるのか」
「ありますよ、この世界にいくつも」
くっそまた楽しみができちまったじゃねっか
「ちなみにギルドはこの全世界が認めるものなんです」
「なぁ竜、あのおねいさん何言ってんだ」
「優希、簡単に説明するぞ」
「う、うん」
「まず、世界は色々国がある、分かるな」
「おん」
「そうするとだ、領土問題がおこるOK?」
「おん」
「だけど、このギルドと言うのはその領土を関係なしにあるってことだ」
「何でだ」
「それは、ねぇ雫さん」
「ここで私にフルか」
「はい」
「ギルドは普通じゃやらないことをやったり普通じゃ行かない場所に、行ったりしてくれるだから全世界の王は承諾したんだ、簡単な話便利やだ」
「納得」
「あの~よろしいですか」
「あ、すみません大丈夫です」
「なら話を続けますよ」
「はい」
「皆様にはここでギルド団員登録をしていただきます」
何かマジで異世界に来たって感じなんだけど
「その後にどのギルドに入るかを決めていただきます」
「ねぇ、それって俺たちでギルドは作れないの?」
「もちろん作れますよ、ですが条件があります」
「条件?」
「はい、100万ダリル払ってもらうことです」
「え、金とんの?」
「はい、それか、ほかの方法が3つほどありますが聞きますか?」
「お願いします」
「はい、まず一つ目がSランクギルド団員であることかつギルドマスター3人に認めてもうことです」
「二つ目がギルドマスターが引退したときに継がせるやり方です」
「三つ目がSランククエストをクリアしてもらうことです」
おいおいマジかよいきなりSランクってすっげーわくわくするじゃねぇか
「よしなら三つめだな」
「おい、優希頭冷やせSランクだぞ」
「おんそれがどうした?、別に良いよな雫」
「私は大丈夫よ」
おいー
「なら決まりで」
「分かりました、クエストはあちらから選んでください」
「クエストって選べるんだな」
「はい、まだギルドメンバーじゃないので」
「ん?、どういうことだ」
「簡単な話よ、ギルドメンバーはその決められたランクのクエストしか行けないけど私たちはまだ仮登録だからランクに関係なく受けれるってこと」
「そうか」
「ならこのSランク遺跡探索だな」
「決まったようですね、なら頑張ってください」
「よし行くぞお前ら」
次回
優希達は街の近くにある遺跡探索にでたそこにはものすごいことが書いてあった
次回
世界の秘密




