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宇宙で生きる!  作者: 流星
8/9

7話

ニュースを見終わるとふと今の俺は戦闘を出来るのかと思ってしまうゲームの中では意識しただけで体が動いたが今はどうなんだろう?射撃技術や

体術 戦闘機やドローンなどの操作技術 艦船などの操船技術、よし確かめに行こうシュミレーション室があったはず


「サラ、今の戦闘技術を確めにシュミレーション室に行きたい案内してくれ」


「畏まりました、ただシュミレーション室はシュミレーション施設になっており別の棟にありますので車を用意致します、少々お待ちください」


サラに言われて時間を潰していると


「お待たせしました 車の用意が整いましたこちらへ」


サラについて行く

エレベーターに乗り下にいく

少しするとエレベーターが止まるとそこには警護車両と軍用車両が数台停まっている


「おい、サラこれはなんだ?」


軍用車両なんて敵の居ないコロニー内では必要ないだろう


「予行演習とでも思っておいてくださいみな主の役にたちたいと思っているのです」


なにか利用されているようで落ち着かないが車に乗り込む、


自分の乗っている車の前後に警護車両更にその前後を軍用車両といった感じになっている

移動中に警護の概要を聞く


「現在警備に当たってるアンドロイドはネームドに次ぐ能力を持っていてそのなかで自我を獲得したものに隊長を任せています

この任務を達成出来ればネームドに昇格する事になっています」


「おお、俺の作ったアンドロイド以外で初のネームドになる可能性があると凄いな」


ゲームの時はネームドを作れるのに高額な素材とそれなりの時間をかけなければ作れず

またアンドロイドに任せると必ず失敗するという

事があり

それを踏まえて今は自分達で新たなネームドを作れる手前まで来ているというのが驚きだ


「そう言って貰えるだけで皆救われます」


「今回の任務は昇格試験として扱われる為ルート上に罠を仕掛けましたのでこちらの戦闘用スーツを着てください」


スーツに着替えて念のためシートベルトをする

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