8話
外で爆発音がして車が揺れる外の映像を表示すると廃墟のような場所で戦闘ロボット達に囲まれている自律式四脚戦車やアサルトロボット達に攻撃を受けていた
罠があるって言っていたけど本格的だな
自律式四脚戦車は20センチ砲を撃ってくる
後方の軍用車両が爆発するこちらもアンドロイド達がレーザー銃やマシンガンを撃って応戦する
一体のアサルトロボットが爆発する、レーザー銃があたったようだ
その間も砲撃を続ける自律式四脚戦車に向け軍用車両から小型キャノンが発射される、自律式四脚戦車に小型キャノンが命中し爆煙が発生する
爆煙が消えると自律式四脚戦車は停止していた
だがまだアサルトロボット達が残っているアサルトロボットはレーザー銃を撃ってくるこちらも負けじと応戦するが若干押され気味であるやはり軍用車両1台失ったのは痛かったのだろう
「行けるだろうか?」
心配になってサラに聞くと
「少し不味いですね」
「うーん加勢に入るか」
「しかし試験がの意味が」
「ここまで押されてる時点でダメだろう」
数敵不利てもこちらの火力が上回っているなら、押しきらないとこちらが不利になっていくからな
「警護車両に武装はあるか?」
「警護車両にはヘビーマシンガンを搭載しており遠隔操作が可能です」
車に付いている端末がで警護車両からヘビーマシンガンを展開する
弾一発でロボットの上半身が吹き飛ぶ
連射速度が遅く狙い易いため次々にロボット達を倒していく3分もすれば敵は全滅していた
少し可哀そうではあるがネームドは次に期待しておこう
さて戦闘も終わったしシュミレーション棟に行こう




