キャラクター&専門用語まとめ(第1章時点)★
当ページでは、作者の霜月アズサ(@Shimo2ki_Azusa)がXに投稿している手描きイラストを掲載しています。
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作者の中のイメージを、出来る限りイラストに表しましたので、ぜひ楽しんでいただければ幸いです!
【キャラクターのイラスト】について
※作者の画力が上がり次第、公開するイラストを貼り替えることがあります。
※フィーリングで描いています。細部が作中表現と一致しない場合があります。
【世界地図のイラスト】について
※現在作者の頭にあるイメージなので、今後少し地形が変わる可能性があります。
※話が進むごとに国名や国境などが追加されていきます。
◆登場人物◆
◯戦争屋『インフェルノ』
【ギル】(ギル=クライン)
・年齢――19歳
・身長――178センチ
・性別――男性
・特殊能力――『神の寵愛』
・所属――戦闘課
《Memo》
自身を完全に治癒できる不死身の青年。痛覚を無効にすることもできるが、不意打ちで攻撃されると普通に痛い。要領がよく大抵のことは得意だが、しつこく迫る女性の相手は苦手。
【シャロ】
・年齢――16歳
・身長――157センチ
・性別――男性
・特殊能力――なし
・所属――戦闘課
《Memo》
ナルシストで浪費癖のひどい少年。大鎌を使って戦う。かよわい美少女と自負しているが、彼の手にかかった者は、敵味方問わずロクな目にあわない。
【ジュリオット】(ジュリオット=ロミュルダー)
・年齢――24歳
・身長――184センチ
・性別――男性
・特殊能力――『???』(嘘を見破る能力)
・所属――医療課
《Memo》
戦争屋の事務仕事のほとんどを担う苦労人。薬学に精通しており、自作のドーピング剤を服用して日夜頑張っている。クールで頼りがいのある大人になりたいが、たいてい空回ってしまう。実は被検体を持っている。
【ペレット】
・年齢――16歳
・身長――164センチ
・性別――男性
・特殊能力――『???』(瞬間移動ができる能力)
・所属――工作課
《Memo》
いつも眠そうな少年。拳銃を使って戦う。戦争屋の中では1番後輩だが、ほとんどの先輩を舐めている。機械や銃火器に対する知識が豊富で、シャロの無線機やマオラオのモニター、ギルの爆弾は彼が作っている。
【フラム】
・年齢――22歳
・身長――168センチ
・性別――男性
・特殊能力――『???』
・所属――なし
《Memo》
犬の獣人の青年。戦争屋の家事を一手に担っている。血生臭い仕事に関与しない唯一のメンバーだが、作る料理が美味しいのと、怒ったときの声がデカすぎるのとで、戦争屋の中では意外と権力がある。
【フィオネ】
・年齢――25歳
・身長――187センチ
・性別――男性
・特殊能力――『???』
・所属――情報課
《Memo》
女性的な口調や仕草の青年。歴史や政治に精通しているほか、世界中に情報網を張っており、戦争屋の行動方針はほとんど彼が決めている。
【マオラオ】
・年齢――16歳
・身長――152センチ
・性別――男性
・特殊能力――『???』(遠くにあるものを見る能力)
・所属――監視課
《Memo》
身長がコンプレックスの少年。遠い異国の出身で、『〜〜やねん』と不思議な喋り方をする。おかん気質。シャロのことが気になっている。シャロを遠隔でサポートするほか、監視モニターで縄張りの街を監視している。
◯その他の人物
【旦那】
ウェーデン王国でピザ屋を営んでいた男性。ギルを半月雇っていたが、商売が立ち行かなくなり、懸賞金のために殺そうとしたところ、ギルに返り討ちに射殺された。
【アルベート=ウェーデン】
ウェーデン王国の若き国王。身勝手に振る舞うので、国民からの人気は低い。王族だけが知る『殺戮兵器の設計図』を大臣たちに譲ってしまった。ジュリオットの尋問を受けたのちシャロに殺された。
【大臣】
ウェーデン王国の大臣。城が襲撃された際、『殺戮兵器の設計図』を持ち出そうとしたところ、ギルに見つかって殺された。
【露店商】
シャロが『水が尽きない小瓶』を買った露店の商人。商売に関してジュリオットによく相談している。大量の荷物に困り果てるギルたちを送り届けてくれた。
◆専門用語◆
【世界地図】
(緑色は「北東語圏」、黄緑色は「南西語圏」)
【インフェルノ】
通り名は『戦争屋』。自分たちに都合のいい世界を作るため、邪魔な国や組織に喧嘩を売って回る集団。組織名はメンバーがつけたものではないらしい。
【ウェーデン王国】
貿易で栄える小さな島国。中央大陸の東の海に位置している。
【大陸】
大北・大東・大西・大南・中央の5つの大陸が存在している。
【北東語】
主に大北・大東大陸の人間が使う言語。中央大陸の北東側でも使われている。
【南西語】
主に大南・大西大陸の人間が使う言語。中央大陸の南西側でも使われている。
【特殊能力】
超常を起こす不思議な力。最新の調査では、全人口の3割が能力者らしい。能力者は基本的に1つしか能力を所持できない。
【処理班】
戦争屋が暴れた後始末をする集団。死体を回収したり、現場を綺麗にしてくれる優秀な人たち。特にフィオネとの関わりが深い。
【人族】
世界で最も人口の多い種族。大西大陸以外のすべての大陸で生活している。
【獣人族】
半獣半人の種族。大西大陸以外のすべての大陸で生活している。
【鬼族】
噂では大西大陸に居住しているらしいが、はっきりとした確認はされていない。
【殺戮兵器】
およそ100年前、ウェーデンの技術者が開発を中止した『自動式戦闘人形』。設計図はペレットが捨てたらしい。
【港町オルレオ】
戦争屋が拠点としている町。大東大陸の最西端に位置する、商業が盛んな観光地。戦争屋とは意外と穏やかな関係にある。




