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作文  作者: 花見 福馬
35/90

No35

気持ち


いつからだろう こんなふうに

君への言葉が 見つからないのは

優しさも愛情も 言葉にならない

あれほど恋した日々が 嘘のようさ

いつも 君に求めすぎてたかい

隣にいるだけで 幸せだったか・・


どこまでこの道を 戻ればいいの

あの頃の二人に 戻るには

泣きたいくらい 辛いときも

あなたのまごころが 支えてくれてた

ただ 心のなかは言葉にかえて

私に伝えてほしかった・・


僕の気持ちは 今も揺れて

女々しいだけの 男みたいさ

だけどこのまま 流れても

悲しい気持ちは 消えやしない

僕は 今何を 望んでいるの

それさえ分からぬ 僕なのか・・


心をどこに 置き忘れたのかな

あなたへの思い もう届かないのね

憧れも夢も 遠くかすんで

あんなに寄り添った時間が 嘘のようね

きっとあなた 私 かばって

自分を責めて いないかな・・


あなたはいつも あなたらしく

正直な生き方 してほしいな


私はあなたの ステキなところ

誰より 誰より 知っているから


おなたの気持ち もっと大事に

気付ける女なら 私良かった・・



















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