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作文  作者: 花見 福馬
23/90

No23

子供たち


子供たちはその瞳に

何を映しているのだろう

空を見上げ遥か銀河

輝き続ける星たちか

大地の果てには地平線

沈む夕日の勇ましさか


子供たちはその胸に

何を宿しているのだろう

友との語らいはどこまでも

尽きることはないままで

未来の自分を語るのは

100万ワットの情熱さ


子供たちはその腕に

何を抱えているのだろう

両手を広げても足りないほどの

夢と希望だと願うよ

今君がここに生きるのは

明日の世界を担うためなのさ


時が行き大人になったら

君たちは何を感じるだろう

今の大人たちは何を誇りにする

大人たちの力で世界は動いたか

君たちの未来は君たちで

きり拓いて行けることを願うよ


晴れた日には陽射しをうけ

雨の時は雨にうたれ


風が吹いたら風に乗り

人生なんてそんな感じさ

















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