表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
作文  作者: 花見 福馬
20/90

No20

未来


ここから始まるんだねなんて 二人語った窓辺

朝陽は眩しく 街並みの影をつくるよ

君の優しさが好きで 君の素直さが好きで

僕の思いを送り 愛を誓ったね

夢多き若者たちは 未来を語れ

夢多き僕ら二人も自由に飛び立つから


すごく幸せよなんて 君がささやく時

照れ臭くて 聞こえないふりをする僕さ

君の瞳がキレイで 君のまつ毛が素敵で

君の愛を受けとめ 永遠を誓ったね

夢多き若者たちは 未来を語れ

夢多き僕ら二人も 行くべき道を選ぶから


季節は静かに流れ行き みんな大人になったら

夢は儚いものだと 嫌でも気付いてしまうよね


いつまで続くのかしらなんて ふと君がつぶやいた時

僕の心はかすかに乱れ 雨音にそれを隠すのさ

君の素直な心は 今何かに怯えて

雨に濡れた頬に 涙が混ざり光ってる

夢多き若者たちよ ちゃんと未来は語れたか

僕ら二人の未来には 何が待っているのですか


季節は静かに流れ行き みんな大人になったら

夢は儚いものだと 嫌でも気付いてしまうよね


私たち大丈夫よねなんて 君が笑顔を見せてくれたら

大きく頷いて僕は言うよ 大丈夫さって

君の笑顔を守る 君のすべてを守る

本当は臆病な僕だけど それだけは約束出来るさ

夢多き若者たちは 自分を信じて突き進め

僕ら二人の未来にも 君らの夢を届けておくれ






















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ