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作文  作者: 花見 福馬
17/90

No17

青春


好きな歌を聴いてみても

なんだか心が晴れないよ

今日あいつと喧嘩をして

僕の心は悲しいのさ

あの言葉は許せないとか

あの素振りは何なんだとか

思えば思うほど苦しくて

生まれた意味さえ忘れてしまうよ


ひとり海辺を歩いてみても

涙でまぶたが重たいよ

今日あいつと喧嘩をして

僕の心は寂しいのさ

誰も知らない場所まで行って

自由な生き方探してみようか

思えば思うほど切なくて

生きてる意味さえ忘れてしまうよ


幾ら時間が流れていっても

悔しい気持ちは静まりはしない

今日あいつと喧嘩をして

僕の心は傷ついたのさ

友情なんて儚いものか

僕がそんなにいけないか

思えば思うほど虚しくて

自分の居場所も忘れてしまうよ


父の背中に力強さをみて

母の言葉に愛を感じた

ひとの手に繋がりを知り

僕はここに居るはずなのに


心静めてあいつに会おう

あいつも同じ思いをしてるから

今日あいつと喧嘩をしたのは

もっと強い友情のためさ

ゴメンの一言は簡単じゃないか

意地を張るのは青春の証しさ

思えば思うほどほろ苦い

青春のなかを走って行くのさ























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