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作文  作者: 花見 福馬
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No14

あなたへ


生きていることに意味はないのだと

いつか私にあなた言ったわね

がむしゃらに夢をおうそのうしろ姿が

何よりも私好きだったのに

あの頃のまなざしを

お願いもう一度私に見せてよ

あの頃の輝きを

お願いもう一度取り戻してよ


寄り道ばかりの私のこの人生も

あなたの優しさが救ってくれた

どこまでも続くこの長い道のりを

あなたの後ろだけは見失わずついてこれた

あの頃の強い姿を

お願いもう一度私に見せてよ

あの頃の熱い思いを

お願いもう一度取り戻してよ


ひとは誰も一度はつまずくものよ

あなただけが悪いんじゃない

私は何もできないけどそばになら居れるわ

あなたが求める場所に一緒に行かせて

あの頃の夢を

お願いもう一度私に見せてよ

あの頃の生き方を

お願いもう一度取り戻してよ


あなたと行ったあの南の海に

私をもう一度連れていってよ

振り返るのはここまでと潮風がきっと囁くよ

そしたら心を開こうよみんな待ってる

あの頃のまなざしを

お願いもう一度私に見せてよ

あの頃の輝きを

お願いもう一度取り戻してよ




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