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髑髏の魂  作者: 秋缶
8/11

6話 【雇い主の人格】

今回文章はそこそこだった癖に書いてる時間短かった

視点:ジェロ

俺は電が憎い

飛車のパートナーなんか俺一人で十分だし

第一あいつ何考えてんだか想像がつかない

だから俺はある男に電の始末を頼んだ

もちろん

金で

誰だったかな?

確か・・・ガネって言ったかな

次の日の朝

飛車を誘ってホワイトレビルを倒しに行くことにした

飛車が「電を誘うか?」と聞いてたが怪しまれぬようokを出した

まぁ結局は電は来なかったんだけど

張り切って行ったんだが目的地につくと

ある一人の男がいた

そしてホワイトレビルの死体に座っていた

そいつこそが

ガネ

まさかこいつ俺が電を狙ってることを話す気じゃ・・・

「よぉ飛車」

くそ、事前に飛車の名前を調べてきたか

「それと・・・?」

俺の名前は知らないふりかよ

「俺はジェロ」

「そうかそうか、俺の名前を教えてやろう」

謎の男は少し笑った

「ガネ、という」

そして少し間があってガネが答えた

「飛車、てめぇを殺しにきた」

それと同時にガネは片手に発魂、片手に剣を持ってきた

それを飛車が出来る限り大きな発魂で返した

相殺した

それから2対1で戦ってたんだが俺らは倒すことはできずガネは

「時間だ」

と言って去っていった

後からあいつの場所へ行こう

それから何日か

飛車が来て

「聞いてくれ」

と行ってきたので

「ああ」

と言った

飛車は電が飛車を殺そうとしたことなど全てを話した

俺はとにかく

「ふっざけんなよ!」

と無茶苦茶怒って去っていった

本当に怒れてくる

それは電が飛車を殺そうとしたことなんかではない

ガネが電を殺さなかったことだ

もちろん怒ったのに演技も混ざってはいたが

半分は本当に怒ったようなもんだ

そして話が終わった後俺はガネの元へ行った

「ガネ、お前電を殺さなかっただろ」

「いや、今から行こうとしてね」

子供の言い訳かよ

「もう死んだよ」

俺のその一言で身を引いたの金は返してくれた

「それと、お前何故飛車を狙ったんだ?」

すると少しニヤッとして

「だって飛車を殺すな、なんて一言も言ってなかったろ?」

そう言ってガネはケタケタと笑った

「まぁいい、俺はこのへんで、まだ仕事があんだよね」

「ちっ」

「舌打ちか、まぁいいそれじゃぁな、お前もまだ仕事を頼んでくれよな」

誰がお前なんかに頼むか

二度と会いたくないな

〈俺はここで思い知ったんだよ、電もジェロもきっと俺の存在なんかどうでもいいんだって、信頼なんかされてなかったんだって〉


前書きの答えを説明しますね

実はほとんど3話から引用したんですよね

なんで楽だったんですよね

次回、新キャラ登場

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