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髑髏の魂  作者: 秋缶
6/11

4話 【幼馴染の親友】

新キャラ登場です

ここらへんは小学校の頃考えた話とほとんど変わってません

視点:飛車

それから22日後の話

俺が電に殺されかけた次の日のことだ

ジェロに昨日のことを全て話した

ジェロは

「ふっざけんなよ!」

と無茶苦茶怒って去っていった


それから次の日

幼馴染のドラがやってきた

「久しいな~飛車、元気にやってっか?」

そうドラが言う

そして話して昔のことを色々と思い出して久しぶりにモンスターを2人で倒しにいくことになった

モンスターはコング

ゴリラみたいな凶悪モンスターだ

ジェロも誘おうとしたがどこにもいなかった

目的地につくと何日か前の記憶が思い出された

ついた頃にはもうコングは死んでいたのだ

「またかよ・・・」

一瞬ガネかと思ったが予想が外れた

「なんの用だレーゼ」

そう言ったのはドラ

どうやら知り合いのようだった

「飛車、これを見て」

また俺の名前を知ってんのかよ

でもそんなこと聞く余裕もなかった

「それは・・・白の実・・・・・・・・!」

この世界には白の実と黒の実という2つの実があって

白の実は人間を一人生きかえらせることができる

悪魔が持ってると聞いたことがあるのになんで持ってるんだ

そして俺はふと気がついた

あれがあれば・・・電が

「そういうことか」

俺が呟くと

「やっと気付いたわね、いいわこれをあなたに上げましょう ただし交換条件でドラを差し出さない」

その発言には俺もドラも驚いていた

ドラは

「なんの真似だ」

といいレーゼに飛びかかっていた

俺も

「お前なんかにドラは渡せねぇよ、白の実も奪ってお前を潰す」

そう言ってレーゼに向かって発魂しようとしたが

「交換条件が飲めないのなら残念、この話はなしで」

と言った瞬間にレーゼは消えた

ドラは「糞野郎」と呟いていた

〈この時に白の実に関わらなくてよかった、この時に左右された運命、白の実に首を突っ込んでいたらそれこそ生死に関わっていただろう〉


3話と4話繋げようか迷ったんですが小学校の頃だと3話が2話、4話が7話の予定だったんですごい離れてるんですよね

それに日数も全然違うので繋げないでいきました

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