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髑髏の魂  作者: 秋缶
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2話 【作戦未決定】

敵視点です

でもあなたが読んでる文章の視点は本当に敵ですか?

視点:ビリ

〈これは電が俺を殺そうとする1ヶ月くらい前の話〉

俺は何をしてるのだろう

はやく人間界の頂点へ立たなければ

そのためには多少の、否多くの犠牲も必要だ

まずは元仲間から殺していこう

まず飛車を殺す日を決めようか

「え~っと」

そんなことを考えていると後ろから声が聞こえた

「よぉ、電じゃねぇか」

「久しぶりだな、ジェロ」

こいつは確か飛車のもう一人のパートナーのジェロ

その後は確か少し話をして帰った

次の日の朝は早く起きた

そして「頂点」と書かれたノートを開く

まずは龍火で飛車を殺す、ジェロはその後で

確か火の武器の奴に龍火は効かないから飛車に武器の属性を確認

80%以上の確率で龍火を成功させないと飛車との戦いは負けだからな

一度どこかで龍火の練習をしたい

その他色々と考えながら部屋を出た

すると飛車とジェロがこっちに来て

「今から3人で敵を倒しにいかねぇか?」

ジェロがそう言ったが

「ちょっと今忙しいんで」

なるべく自然にそう答えた

そんな会話以外はいつもどうり何もなく一日が終わった

次の日

今日は飛車との対決の地となるであろう場所の隣町に敵が出たらしいから一人で敵退治へ行こう

え~っと大鴉(おおからす)

ささっと準備をして船で目的地へ向かう

すると思ってたより簡単に大鴉を見つけた

まずは発魂をして怯んだ隙に足に小刀を刺してやった

しかし抵抗をして逆に投げ飛ばされてしまった

意外と強いな

そんなことを考えてると草むらから一人の男が飛び出してきた

「誰だ」

俺が出すねると

「ふぅ」

よし、間違いなく人間だ

でかい剣を持っていて外見俺より年下に見える

「名はまだ名乗らない、俺はお前に協力をする気はないが内容はお前と一緒だ、大鴉を殺しにきた」

「名乗れよ、俺は電 貴様はなんの為に大鴉を殺しに?」

「ガネ、大鴉を殺すのに理由なんて必要あるのかな」

そんな話をしてたらガネに気をとられすぎで大鴉の存在を忘れていた

大鴉は俺の方には来ないでガネのほうに向かっていった

ガネは大鴉に気付いてないように見えたが

大鴉の方に視線を合わせないででっかい剣で大鴉を思いっ切り切った

「強い・・・」

するとガネの剣がいきなり光って大鴉と俺がぶっ飛ばされる

「てめぇ、巻き込んでんじゃねぇよ・・・」

「言っただろ?俺は貴様なんかに協力はする気はない」

「くっそ」

「むかつくなら龍火でも使ってストレス発散すれば?」

こいつは鋭いところをついた

龍火・・・・・・・・か

一回使ってみよっかな

相手は冗談で言ったと思うが練習にはちょうどいい

俺は迷いなく大鴉に向かって龍火を使った

すごい爆音とともに大鴉は弾け飛んだ

「生き・・・てる・・・」

「死ねよ」

ガネはそう言ってその場を去った


ということで始めて他きゃら視点ですね

どうなっていくのでしょうか

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