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髑髏の魂  作者: 秋缶
10/11

8話 【覚醒】

いつもの半分くらいになってしまいました

視点:ジェロ

右目を斬られたのだ

だが反射的に体が動いたので脳まで刃が届くことはなかった

不幸中の幸いってやつか?

だが左目が残っている俺は力を振り絞り立ち上がった

「お?お?立ち上がるかぁ、このまま死んでくれたら俺もhappyだったんだがな」

「お前に殺されるほど俺は鈍くねぇよ

またラドは笑う

しかし俺にはまだ技が残っている

「覚醒!」

俺のその言葉を合図に曲剣が光を放った

「さぁ、本番だぜ?」

俺はラドを睨む

そして俺は我武者羅に走りだす

距離感が掴めないがこの「覚醒」をつかえば・・・

勝率は増える

そして嬉しい事に片目の距離感にすぐ慣れた

切る切る、防御

そして相手に隙を見つけた

おそらく相手のミスだろうが右手の動きが狂ったのだ

今まで隙のなかった動きにこれは大チャンスだ

そして腕に曲剣を刺す

「痛そうだな」

俺は呟くと同時に曲剣を腕から抜いてやる

両手で剣を操ってた奴に腕の痛みは辛いだろう

そこで逃げようか迷ったが目の代償は重い

俺は相手が片手の痛みで鈍くなってるので

何回か切ろうとしたが相手は攻撃をやめ逃げるように去っていった

その後俺はどこを歩いたかわすれたが町の真ん中で倒れていたらしい

しかし、あの女の子誰だったんだろう

でもあの子のお陰で死にかけたんだよな

そういえばガネはまた飛車を殺そうとするだろうか

そうしたら逆に俺がガネを殺す

やられた時は気づかなかったけど思ったより傷が浅い

結局目を失ったことには変わりないが

これからガネをどうしてやろうか


もうちょいのばせるかな、とか思ったけどすごい短くなっちゃいました

7,8話くっつければよかった(後悔)

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