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髑髏の魂  作者: 秋缶
11/11

9話 【線上】

今回も少し短めです

視点:飛車

俺はガネとレーゼの身元を探るため少し町の方へ行くことにした

一緒にいたドラは先にジェロの家へ行かせ俺も後から行くことにした

町へ行ってみたはいいが特に何もなかった

俺がジェロの元へ行こうとするとすれ違いでドラとあった何があったのか聞いても何も答えてくれない

少し怒った顔をしていた

殺意すら感じられた

俺がジェロの家へ行くとすごい大怪我をしていた

「どうしたジェロ!?」

「はは、どうやらドラの双子の弟のラドに狙われてこのザマだぜ」

「腹と目の2箇所か・・・?」

「ああ、両方共思ったより軽症なんだが生憎目は見えなくなった」

「それでドラはどうするって?」

「多分・・・殺しに行くと思う」

「酷い兄弟げんかだな」

まぁしょうがないとも感じられる

俺はこれがらどうしようか

ドラを止めに行っても何ができるか分からない

第一ラドを見つけたところで友人の目を奪ったことには変わりない

俺が何をするか分からない

そうだ、俺はなんにも分かっちゃいなかった

そんなことを考えているとすごい頭痛がした

「俺も・・・疲れてるんだろうな」

「ん?どうした飛車」

そんな風に気遣ってくれるジェロはやっぱり最高の友人だと思う

「いや、なんでもないよ」

そういって家を出ようとドアを開けた瞬間すごい光景を見た

剣に刺された後がある死体があった

そいつは


レーゼ


一体誰がやったんだろう

白の実は既にないし白の実狙いで誰かが殺したのか?

まさか・・・ドラが白の実を奪い取ろうとここで戦ってたとでもいうのか

いや、ラドがジェロを狙いに来た時に殺ったのかもしれない

またすごい頭痛に襲われた

俺の記憶はここまでだった

〈まさかあんな奴がレーゼを殺していたなんてな、裏では意外なことが起こってたりするもんなんだよな、にしてもジェロを襲った犯人がドラの双子、そしてあのラドとドラがOOだったなんて気付きもしなかったな〉


今回の話も1話にするには短いかな、とか考えてたんですけどどうにか9話として投稿をすることができました

だいたい原稿ノートがあるんですが原稿ノート2ページで1話なんですが今回は会話とか入れて1ページで1話にしてみました

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