表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

下位感

作者:凛宴
最新エピソード掲載日:2015/01/23
 「今の僕は幸せだよ。こんなにも何かを憎むことが出来て何かを壊したくなり何かを殺したくなる。実に最高じゃないか。 ....ただそう考えるようになるには少し時間がかかったけどね。今では少し後悔してるさ。もっと早く考えを改めるべきだった」
彼は後にこう語ったのである。

誰に対して語ったのかは分からない。
ただただ彼はそれだけを思っていたのだ。
殺意、憎悪、嫌悪、怨念、悪意、嫉妬、狂気、、妬み、嫉み、憎しみ、破壊衝動。そのどれもが人間には必要なものなのだと。なくてはならないものなのだと。

 これは彼等に起こったどうしようもなく醜い物語の末路までを描いた物語である。










「自分もどいつもこいつも.....どうしようもないクソ野郎だったな」










結論
2015/01/16 21:50
これが日常。
2015/01/23 23:17
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ