(閑話)
サンドイッチマンは面白い、と言える私にとっては珍しい芸人さんです。特に人を傷つけないお笑いは今の世の中貴重です。こういうのもなんですが早くお姿を見たいものです。元気な。
私がこんな駄文を書き連ねていた、が為でもないのでしょうが、我が宮城県のお笑いコンビであるサンドイッチマンの伊達さんが、脳梗塞にて長期休養する旨がいつの間にか話題になっていました。もっとも、各報道機関の発表や所属事務所の見解をまとめるならば、症状はラクナ梗塞だとの事なので、恐らくは大事をとっての休養だという事で間違いないよいうです。最近いよいよ忙しそうでしたし、テレビから感じられる人柄等を考えるに、自分自身も周りも気にしすぎるのが良くないとは思います。黙って経過を見守ってもらえる方が気が楽でしょう。でもBSのコロッケ番組は、さすがに後進に譲った方が良いでしょうね。身体の事を考えれば。パンサー尾形でおがちゃんコロッケとか、狩野英孝で御祓いコロッケとかね。芸が無いお話ですが、せっかくの企画ですし。何らかの形で継続するのが良いのではと思います。本人もその方が気が楽だと思います。逆にあまりにアレで切れたりして。何にしてもせっかくの機会⁇ですから、ゆっくり休むことが大事です。確かに気になりますよ、でもここで休養したからと言って次の仕事中にもしもの事があっては、それこそ大変です。私自身も、今を去ること17年ほど前に軽い脳出血で倒れて、その時は特に何らかの障害が残るでもなく、2週間ほどの入院期間を経て、一度は無事に一般生活に戻り、そこから9年間ほどは問題なく、農業に従事することが出来ました。勿論ずっと通院はしていましたけど。今は良い薬も(ヒダントールという脳痙攣抑制剤とか)ありますし、無事命を全うしたければお医者さんの話をちゃんと聞いて、仕事はセーブしないまでも選んで、食事、運動(軽いものでOK)、服薬を家族と一緒にやっていくことが必要ですし、家族も周りの関係者もそれを望んでいると思います。気がかりなのは、発声障害があるという事ですが、西城秀樹の例もあります。リハビリ療法士はなかなかに指導が上手だし、諦めずに発声練習を繰りかえせばまずは元通りに喋れるようになるでしょう。この時大事なのは、焦らない事でしょうね。あせっても何にもなりませんや。後進の追い上げが気になることもありましょうが、私が今通っているリハビリ施設の方を見渡しても、大きな心で自分の症状を受け入れている方の方が結果的に直りが早いと思います。まあ、私が通っている施設はほとんど70代以上の方ですが、そんな方でも根気よくリハビリを続ける意欲がある人の方がなんというか、周りの人も気が楽になれますし、自分の行動が周りを楽にしていると思えることも、自分自身にとっても良い影響があるものです。今回はともかく、聞いた話では相方のトミーが受診を勧めたとか。良い相方ですよ。まずは相手の体調を気遣ってくれるなんて、良い関係なのだなあと羨ましいくらいです。ただ心配するだけだとしても、一人じゃないのは心強いです。何もわからず倒れて救急車で運ばれると、気が重くなったり行動がおかしくなったりもするものです。個人差はどうしてもある病気だし、こうすれば絶対も無いのですが、拾った命と考えて、これからますます、芸能界を楽しませていただければと思います。手前味噌ながら、私、サンドイッチマンの気仙沼からのラジオ中継に震災時随分励まされたものです。治らない病気でもないし、現状ではほぼ心配はありません。ただ、お医者さんの話はしっかり聞いてある程度のんびり構えてしっかり治していただければ幸いですね。くれぐれも焦らない事です。ただ、自分の思う事はしっかり相手に伝える事ですが。伝えられない事も気持ちよくありませんし。まあ言うまでもないことでしょうけど。無事なご快癒を祈念いたしております。
ま、恐らくは仕事の関係で早い復帰を余儀なくされるでしょうが、多分大丈夫です。そんなに人間弱くはありません。ただ、脳幹内部の事ですのでお医者さんの見解及び指導を素直に聞くことが重要です。餅は餅屋。社会人の常識です。




