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蠱毒
ラクーン君1度家に戻って、蠱毒に挑戦しなさい。
「こどく?」
ラクーンの顔が曇る。
「おれは、、、無理だった。一壺だけしか。こいつだけだ」
腰にぶら下げた。「亥」と書かれた瓶にふれる。
「ふーん。経験積みってわけか。カレン。自信の無いこいつには、どっちにしろ無理だ。わたしが鍛えてから、挑戦させる」
「…なんであんたが、おれを鍛えようとするんだ。蠱毒は甘いもんじゃねぇ。部外者が」
そんなラクーンにさきちゃんは見せつけるように古い竹筒を取り出す。それにも古い札が貼られており、ラクーンは驚愕する。
「なんで、あんたが、それを」
「さてね。知りたいなら、あたしと修行をクリアしな。」
「んーデシタラ、そっちのガールはほのかにまかせて良いですか?」
「もちろん」
「そして、ミッキュさんには、別の仕事がありマース」
「きゅ?」
「ではみなさん。2ヶ月後にあいましょう!」




