自分が読みたい物語を綴り続けて。
作者の創作について。
創作をはじめておよそ二年くらいになります。
その頃に比べれば、いくらかは上達しているかな。
なんて。笑
現在は小説家になろうとnoteに作品を投稿しています。
小説家になろうがメインで活動しています。
現在、隔日連載の四作品。不定期連載の三作品を投稿しています。
そもそも、創作をはじめた要因は、作者自身が読みたい物語を書こうというのが、活動のきっかけでした。
最初の頃は、大好きな小豆島をモデルにした、夕凪島が舞台の長編作品、幻想叙情ミステリーを書いていました。
そのうち、恋愛書きたいかも。
と。
『約束の木の下で 忘れられない初恋の記憶』を執筆し始めた時。
変化がありました。
作者は元々プロットを作りません。
メモは取りますけどね。
漠然とテーマがあるときも。
後からテーマらしきものが着いてくることあります。
ですので、作者自身。
書いている物語がどのようになるのか?
最近は楽しみながら執筆しています。
人物の名前すら決めずに書き出すこともあります。
こんなテーマがいいなとか。
あの場所で作品を書いてみたいなとか。
例えば、人物が出てきて、見ている風景や心情を語りだす。
この空間を描きたいと耽っていると、人物が出てきたり。
基本、主人公が感じたことを、打ちこんでいる感覚です。
会話は特にそうで、後で驚くこともあります。
なので、物語の主人公が憑依?
してくれたら。
それこそバカみたいに執筆が進むのですが。
主人公が来てくれないと、全く進みません。
この傾向が、『約束の木の下で 忘れられない初恋の記憶』主人公の梨花を通して、一段と強くなりました。
この作品は、拙いながらも、作者の自己満足の境地に至った物語です。
冒頭で述べました通り。
作者自身が読みたい物語を書くというのが大前提で、誰かに読んで頂けるとは考えていませんでした。
上手な文章だとも想っていませんし。
執筆に関する勉強もしていません。
もちろん。
宣伝もしませんし、当初は交流もしていませんでした。
作者は今でも全ての作品を読み返しています。
『約束の木の下で 忘れられない初恋の記憶』は、何度読み返しても泣いていますけど。笑
でも。
ある時。
この作品を読んで、心を震わせて下さった方々が現れました。
なんと。
四人もいらしたんです。
メッセージや感想を届けて下さいました。
しかも、作品の隠しテーマまで読み解かれていて驚かされました。
拙い表現でも、伝わるのだと。
その時、読まれる喜びを教えて頂きました。
そのうちの、お二人は小説家になろうで、創作されている作家さんでした。
作者とは比べ物にならない、とても素敵な文章を綴られ、温もりのある童話を紡がれておられます。
作者も時間があるときは、色んな方の作品を読ませて頂いています。
素敵な作家さんがたくさんいらして。
皆さん、すごいなぁと。
つくづく感じています。
そして。心が震えた物語には感想を書くようにしています。
真面目バカなので、安直な感想が書けなくて、ちゃんと想いを伝えたくて、感想を書くのに、すごく時間がかかります。汗
時間がなくて書けないことも、多々ありますけど。笑
拙著の作品のほとんどは、日常を描いています。
当たり前の日常こそ奇跡の宝庫。
奇跡なんて感じない出来事や物事が実は奇跡そのものだと。
様々な作品の主人公たちを通して、教えられた気がしています。
また、短編、長編問わず、拙著の全ての作品の世界観、時間軸は一緒です。
現実世界が舞台で、超能力的な霊的な物語もあります。
主人公を含めた人物たちは作品を跨いで登場しています。
これも、作者の楽しみ方の一つです。
読んで下さった皆様も主人公と一緒に、その空間を味わって頂けたらいいなぁ。
そんな風に想っています。
また、この場をお借りして。
拙作を読んで下さいました方々。
リアクションや感想、メッセージを書いて下さった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます。
お読み下さりありがとうございます。
感謝しております。




