アキラは、称号を手にいれた。
明「なぁ、ほんとに見せなきゃだめ?やっぱりこういうのは、好きな人どうs」
夏希「いやいや、私たちの仲じゃない。困ってるんでしょ?なら、それを解決するのに付き合うのが幼馴染というもんよ。」
紅葉「そうよ、妹に教えれないことなんてしてる時点で兄として最低よ?ねぇ。」
明「いや、お前らは楽しんでいるだけだろ!俺の気持ちにもなってみろよ。」
夏希・紅葉
「当たり前じゃない。私たちは楽しむだけよ?」
明「即答かよ。はぁ、見せればいいんだろ。みて、ついてても俺は悪くないからな。」
夏希「漢に二言はねぇ。どっかの誰かと違ってね。」
紅葉「お兄ちゃんのモツは見飽きたから大丈夫よ。」
明「ほ、ほらよ。」
そう言うと、明は顔を真っ赤にし、上着を脱いだ。残念下ではありません。
夏希「ほんとに胸があるわね。」
紅葉「しかも私たちよりも大きいですよ?夏希さん。」
夏希「揉む?」
紅葉「いや、いじめよ?」
明「いや、いじめるてなんでや!?」
紅葉「揉み尽くすということよ。」
夏希「ナイスアイデア、それ採用」ビシッ
明「やらせねぇ、にげきってやらぁ。」
紅葉「お兄ちゃん、いやお姉ちゃんが私に身体能力で勝ったことある?」
明「フンッ、妹に負ける兄などいるかよ。普通に考えて、2歳も離れた妹には負けんよ!?」
夏希「そういや、明は運動音痴出しねぇ。おかげで、学校でのあだ名は〝姫〟よ。まぁ、実際に可愛いしね。男の時と女の時も見た目は変わらず。私たち女子よりも可愛いからねぇ。」
紅葉「へぇ、ウチの姉ちゃんってそんなに評判いいんだ。」
明は、それを聞いて顔を青白くし、涙目で言った。
「俺は、男だ何処が女みたいに見えるだ。見えるわけねぇだろ。」
紅葉・夏希
「いや、女にしか、それも美少女にしか見えない、(わよ)。」
それを聞いて、ついに涙が頬を流れた明であった。
白豚「あきらちゃんの泣き顔。」ハァハァ
夏希「きもっ」
白豚「ぐふぅ。し、しかし、美少女の泣き顔は至高のはず。」
紅葉・夏希「それは、確かに!?」
明「否定しろよ!?」バキッ
3人「ぐふぅ。」




