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小さな日常  作者: 白豚
30/45

デート..

そうして、付き合うことになり一晩が立ち。


明「なぁ、龍司、そろそろ起きて出かけねぇ?」


明は、吹っ切れてしまって今ではデレデレになっていた。


龍司「おっ、おぅ、いいぜどこ行くよ?」


夏希「そりゃ、定番の遊園地よ!」


紅葉「そうよそうよ!」


明「お前らが行きたいだけだろ?」


紅葉「せいかーい!」


夏希「よく出来ました。」ヨシヨシッ


明「子供扱いすんじゃねぇ!」パシッ


龍司「お前らもついてくんのか?」


夏希「えぇ、そうよ!」


紅葉「向こうで別れて、後で集合よ!」


明「それならいいか..」


龍司「いいのか..」


明「あいつら人のいうこと聞かねぇし..」


龍司「そだな..」


紅葉「なら、父さんたちに頼んでくるね。」


明父「よし行くぞ!」


明母「もう、豪士ったら、久々にデートね」


明「まさかのダブルデート!!」


明父「いや?尚達も呼んでるぞ?」


明「もういつもみんなで旅行行くメンバーじゃん」


明父「そりゃ、遊園地のあとは、ホテルでお泊まりだからな。」


明・龍司「聞いてない!!」


明父「今言ったから」


そういい、出発した。

もちろん運転は豪士..ではなく、萌香だった。運転が嫁がする理由は、そっちのが絵面的にあってるでしょ?と言われ皆が納得したからだった。豪士は、そのあと、萌香にソフトクリームを貰うまで拗ねてた..

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