↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小さな日常  作者: 白豚
31/45

いやっふォォォォ

明「なぁ、龍司!」


龍司「どうした?そんなに慌てて?」


明「あのさ、観覧車乗らない?」


龍司「そういや、お前、昔から高いとこ好きだったよな。」


明「そういうことだ。だから行こうぜ!ここ人気らしいから並ばなきゃ行けないんだ!急ごう!」


そう言われ、龍司も着いて行ったら人が並んでいた。5人ほど。


龍司「お、んじゃ並ぼうか?」


明「アイスクリーム買ってくるね。」


龍司「はいはい、待ってるからな。」


そういい、明は、アイスを買いに行った。そして、アイスを買ってくる途中に、声を掛けられたが無視して龍司の元に帰ったという。


明「なんか、途中で、声かけられたから無視した。」


龍司「ん?夏希達じゃねぇのか?」


明「ん?そうかもな。まぁ、いいから行こうぜ。そろそろだろ?」


そうして、乗り込む二人であった。


明「フォォォ!たけぇ!!いやっふォォォォ!」


龍司「ほんと、好きなんだなぁ。高いとこ。ていうか、ここの観覧車こんなに綺麗な景色が見れるのか。そりゃ人気スポットだわ。今日が金曜じゃなきゃなここまですいてなかったか。」


そう、実は台風が近づいてるからと休校になったのだが。逸れたというあるあるを起こしたのでみんなで遊びに来たのだった。

白豚「馬鹿と煙は高いとこが好き」

明「歯ァ食いしばれや!オラ」

白豚「へん、腰の入ってねぇ攻撃なんぞ痛くもねぇ」

龍司「オラァ!」

白豚「グボァ!?何、後から殴るだと卑怯な!」

龍司「女相手に喧嘩売ってるお前も卑怯だろ。」

白豚「くっ、豚の底力見せてやらァ。」


後に、豚後悔する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。