表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小さな日常  作者: 白豚
29/45

龍司の反撃!!

龍司「たくよぉ!馬鹿か!!返事は待てと言ってるだろが!」


明「だって..既成事実を作った方が速いと思って..」


龍司「なんで、そうお前は、両極端なんだ。いいか?既成事実で、付き合うとする。けど、別れれないということはないだろ?だから、俺の気持ちがはっきりとするまで待ってくれと言ってるんだ。分かるか?」


明「いいや、分からないね!」

ドヤァ(´꒳`)


龍司「分かった。お前が待たないと言うのなら、言ってやるよ?」


────

壁の向こう側


夏希「まぁ、あいつが明が男の時から惚れて、それを必死に隠してたのは、私達も知ってるしね。知らぬは、本人達だけなのよね。」


紅葉「えぇ、全くです。告白した時に、龍司さんもすぐに返事すると思ったのに、裏切られましたからね。」プンプン(`ω´)


夏希「ほんとよ!」ふん(★A★)


紅葉「夏希さん、隠せてない..」


────

明方面


明「何を言うんだ?えぇ、言ってみそ?」


龍司「返事はこれだよ?」


明「へっ?」


そういい、龍司は、明の肩を掴み、壁に押し当てそのまま、唇を奪った。


明「ん?んん〜!」


明は、それを受け、初めの方は戸惑っていたようだが、2分ほど龍司が、奪って、離れようとしたところ、抱きつき、そのまま続けていた。


────

壁の向こう側


夏希「良かったわねぇ」


紅葉「うちのも、幸せをやっと掴んだんだねぇ。」


夏希「けど、龍司言うとか言いながら行動で示してるのよねぇ。まぁ、これ以上は、野暮よね」


紅葉「そうですね。行きましょうか?」


そういい、2人は離れていった。

白豚「良かったねぇ」ニヤニヤ

龍司「死ぬか?」

明「いけぇ、龍司、地獄に落とせ。いや、肉にしろ!」

白豚「豚の底力舐めんなよ!」ゴギッ

「ブヒィ?に、逃げろ!」

龍司「逃がさんよ」ガシッ

明「豚の丸焼きだァ!!」

夏希「いや、怒りすぎでしょ。しかも、そこの豚、泣いて土下座してんだけど?」

明・龍司「へっ?あ、マジでしてらァ。やりすぎた。」

夏希「流石に、龍司、本気で殴るのはねぇ。」

龍司「はい、面目もないです。」

白豚「ふっ、バカップルが!」

夏希「あ〜ぁ」

明「オラァ」ペシッ(蹴り)

龍司「オラァ」ゴガン(殴り)

白豚「ギャァァァ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ