龍司の反撃!!
龍司「たくよぉ!馬鹿か!!返事は待てと言ってるだろが!」
明「だって..既成事実を作った方が速いと思って..」
龍司「なんで、そうお前は、両極端なんだ。いいか?既成事実で、付き合うとする。けど、別れれないということはないだろ?だから、俺の気持ちがはっきりとするまで待ってくれと言ってるんだ。分かるか?」
明「いいや、分からないね!」
ドヤァ(´꒳`)
龍司「分かった。お前が待たないと言うのなら、言ってやるよ?」
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壁の向こう側
夏希「まぁ、あいつが明が男の時から惚れて、それを必死に隠してたのは、私達も知ってるしね。知らぬは、本人達だけなのよね。」
紅葉「えぇ、全くです。告白した時に、龍司さんもすぐに返事すると思ったのに、裏切られましたからね。」プンプン(`ω´)
夏希「ほんとよ!」ふん(★A★)
紅葉「夏希さん、隠せてない..」
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明方面
明「何を言うんだ?えぇ、言ってみそ?」
龍司「返事はこれだよ?」
明「へっ?」
そういい、龍司は、明の肩を掴み、壁に押し当てそのまま、唇を奪った。
明「ん?んん〜!」
明は、それを受け、初めの方は戸惑っていたようだが、2分ほど龍司が、奪って、離れようとしたところ、抱きつき、そのまま続けていた。
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壁の向こう側
夏希「良かったわねぇ」
紅葉「うちのも、幸せをやっと掴んだんだねぇ。」
夏希「けど、龍司言うとか言いながら行動で示してるのよねぇ。まぁ、これ以上は、野暮よね」
紅葉「そうですね。行きましょうか?」
そういい、2人は離れていった。
白豚「良かったねぇ」ニヤニヤ
龍司「死ぬか?」
明「いけぇ、龍司、地獄に落とせ。いや、肉にしろ!」
白豚「豚の底力舐めんなよ!」ゴギッ
「ブヒィ?に、逃げろ!」
龍司「逃がさんよ」ガシッ
明「豚の丸焼きだァ!!」
夏希「いや、怒りすぎでしょ。しかも、そこの豚、泣いて土下座してんだけど?」
明・龍司「へっ?あ、マジでしてらァ。やりすぎた。」
夏希「流石に、龍司、本気で殴るのはねぇ。」
龍司「はい、面目もないです。」
白豚「ふっ、バカップルが!」
夏希「あ〜ぁ」
明「オラァ」ペシッ(蹴り)
龍司「オラァ」ゴガン(殴り)
白豚「ギャァァァ」




