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小さな日常  作者: 白豚
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明の一家の夜

明「何時帰ってくるんだろ?」ガチャッ

明母「ただいまー。あら、明まだ起きてたの?珍しいわね!あなた、何時も8時には寝てるのに?」

明「子供じゃないんだから、ファ~、ん、そろそろ寝る。おやすみ、母さん。」

明母「明日は、きちんと起きなさいね。明日買い物に行くから、土曜日だしね!」

明「荷物持ちね、解ったよ。まぁ、持つのが男だもんね。そろそろ俺を、子供扱いをやめたか。んじゃ。」

明母「そうね、おやすみ。」


そういい、明は眠りに部屋に行った。


紅葉「いやいや、お母さん同考えてもお姉ちゃんじゃ、力不足よ?」

明母「今は、そう言っておくのよ。本当に持たせるわけないじゃない。ねぇ、豪士、あなたも付き合ってもらうわよ?」

明父「そうだな、俺も行った方がいいよな。力仕事は、任せろ明は、頼りなくても俺は、大人の男性だからな!」

明母「そうね、年齢と性別学上は、そうだからね!」

明父「引っかかる言い方をするな!?」

明母「あなた、寝なくてもいいの?私たちもそろそろ寝るから先に行ってて?」

明父「先に行ってるな。」


そう言い、明父も眠るために部屋に行った。


紅葉「あ〜ぁ、二人とも、もうおねむかお母さんテレビでも見る?」

明母「そうねぇ、テレビでも見て寝ましょうか。」


そういい二人は10時までテレビを見てた。そして、明母は、誰かに電話をしていた。

白豚「やっぱりお子ちゃまでちゅね〜」

明・明父「あぁ、誰に向かって言ってんだ!?」


数分後

白豚「いや、あんたら加わんの反則」

明母・紅葉「うちの娘を泣かすやつが悪い。」

白豚「..いや、あいつら転んで泣いてるだけだぞ?」

明母・紅葉「へっ?いやいや、転んで泣くとか」

明・明父「そっそうだそうだ、転んで泣いたわけじゃないもん。」

明母・紅葉「転んで泣いたわけね。ハァッ」

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