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小さな日常  作者: 白豚
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いじり

明父「ねぇ、ほんとに帰ろうよぉ。そろそろ眠い〜。」

明母「はぁ、もう子供じゃないんですから。しっかりしてください。紅葉、帰るわよ?お父さん限界きたみたい。」

紅葉「どっちが大人なのよ、ハァッまだ、8時よ?もう眠たいって見た目と年齢がほんとに違うわね。もう40でしょうに。」

夏希「まあまあ、仕方ないわよ?もう子供は寝る時間よ?そして、明も、もう寝てるわよ。あの娘も寝るの早いしね。」

龍司「いいから、帰るなら帰る、残るなら残るで早く決めてくれ。」

龍司母「明ちゃんのために早く帰ってら?あの娘もそろそろ限界よ?そして、女の子になったんでしょ?なら尚更よ、早く帰ってあげて?」

明母「そうね、うちの父さん並に可愛いからねぇ、あの娘。んじゃそろそろ帰るわ!バイバイ、んじゃ、婚約の件宜しくね涼子!」

龍司母「任せといて、後で詰めましょう!!」

龍司「いや、俺もあいつも認めてねぇぞ?」

明と龍司の母親達

「お見合いの相手を決めるのは、親の役目。」

龍司「いつの時代だよ。古くせぇ。」

明母「帰るわよ、紅葉、父さんを背負って帰るわよ?」

紅葉「ほら、お父さん乗って?」

明父「1人で歩けるよ?」

紅葉「早く、お父さんの歩きに合わせてたら遅くなるのよ!」

明父「父としての威厳が!?」

紅葉・萌香

「あんたに威厳はない!!」


そう言われまた、明父は、涙目になり、それを見た二人の女は見えない位置でガッツポーズを取ったという。

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